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古沢拓也車椅子バスケ!東京パラリンピックへの経歴とプロフィール

アスリート
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古沢拓也さんと言う方をご存知ですか?

車椅子バスケットボール選手で、大学生時代、
U―23世界選手権で日本代表の主将を務め、
チームを4位に導きました!

3点シュートを得意とする古沢拓也さん。

そんな古沢拓也さんについて、調べてみました(^^)

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古沢拓也の車椅子バスケットボールのリーダー金メダルを目指す

車椅子バスケットボールのルールは、
ダブルドリブルだけがないだけで、
ルールは通常のバスケットボールと同じなんだそうです。

現在、古沢拓也さんや、車いすバスケットボール男子のメンバーは、
金メダル獲得を目標に日々激しいトレーニングに励んでるそうです!

古沢拓也さんの武器は
ボールハンドリングとスリーポイントシュート
なんだそう。

ボールハンドリングとは、
ハンドリングが取り扱う、動かす、手を触れるという意味、

バスケットボールでいうと、
ボールを扱うこと全般含めて言うそうです。

つまり
ドリブル、パス、シュート、リバウンド、スティール、
ブロック全てって事ですよね。

古沢拓也さんは、ボールの扱い、ドリブルが
特に得意ってことですね!
さすがキャプテンですね( ˆ ˆ )/♡

スリーポイントに関しては、
コートやボールのサイズ、ゴールの高さも通常のバスケと変わりません。
3点シュートラインもゴールからの距離は6メートル75で同じです。

ジャンプをしたり、下半身の力を使うことも出来ない車いすバスケでは、
3点シュートはそう簡単には打てないそうです。
古沢拓也選手は、
自身の3点シュートの技術と感覚を
「僕は力を入れて打っていない。肩甲骨が柔らかいので、
腕が伸びて、ボールを飛ばせる。
リングを見て、そこに目掛けてピョンという感じです」
と説明してます。

一般人にはちょっとわからない感覚ですね(笑)

華奢に見える古沢拓也選手が
ガンガンにスリーポイント決めるところは
とてもカッコイイです!!

古沢拓也の経歴とプロフィール

プロフィール
・名前
古沢拓也(ふるさわたくや)

・ニックネーム
たく、たくちゃん

・生年月日
1996年5月8日
23歳(2019年11月時点)

・出身地
神奈川県 横浜市

・所属
パラ神奈川

・ポジション
ポイントガード

・クラス
3.0クラス

古沢拓也さんは、
小学生までは普通の野球少年だったそう。
先天性の二分脊椎症ではあり
将来的に大きな障がいになる可能性は理解していたが、
幼い頃は何不自由はなく、生活していたそうです。

ですが小学校6年生の秋に脊髄の空洞症が見つかり
病気の進行を止めるために手術、車いすでの生活になってしまいました。

最初はお母さんの勧めで車いすテニスとバスケを始めたそうです。

最初に才能を見出されジュニアの代表で海外遠征したのは、
車いすテニスでしたが、
「野球をやっていたので、チームスポーツの方が面白かったし楽しかった」
と次第に車椅子バスケットボールの方にのめり込んだそうです(^^)

バスケットボールの方でも才能を発揮し、
高1の時にはU―23日本代表に選ばれ、
高2からはフル代表の選考合宿にも呼ばれるようになります。

主な成績

2016年
FAZZA国際車椅子バスケットボールトーナメント(UAE)
2位

北九州チャンピオンズカップ
1位

2017年
イースタートーナメント(ベルギー)
3位

IWBF男子U23世界選手権アジアオセアニア予選大会(タイ)
2位

IWBF男子U23世界選手権(カナダ)
4位 ※個人賞受賞

IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス(中国)
男子 2位

北九州チャンピオンズカップ 国際車椅子バスケットボール大会
1位

2018年
三菱電機ワールドチャレンジカップ(東京)
1位

数多くの大会で表彰台に上がっていますね!

まとめ


・現在23歳
・小学校6年生で脊髄の空洞症が見つかり
病気の進行を止めるために手術をはさ車いすに
・母親のススメでバスケを始める
・U―23世界選手権で日本代表の主将を務める
・スリーポイントが得意

でした!

東京パラリンピックでメダルをとる姿を見たいですね(^^)
古沢拓也さんの活躍が楽しみです!

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