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香西宏昭車椅子バスケでプロへ!東京パラリンピックで金メダルを目指す

アスリート
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香西 宏昭(こうざいひろあき)さんと言う方をご存知ですか?

日本男子車椅子バスケットボール選手唯一のプロ選手なんです!

車椅子バスケットボールは、
「ダブルドリブルはなし」
「ボールを持った状態で車いすを3回漕ぐとトラヴェリングになる」
などの特徴的なルール以外、
大半は一般のバスケットボールとルールは変わりません。

持ち点は、最も障がいの重い1.0点から最も障がいの軽い4.5点まで
0.5刻みに分けられており、
コート上の5人の合計点は14点以内と決められています。

車いすで激しくの激しい攻防や、
一般のルールとあまり変わらない事から
人気のあるスポーツですよね!

香西選手は3.5クラスなんだそうです。

そんな車椅子バスケットボール選手、
香西選手について調べてみました(^^)

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香西宏昭は車椅子バスケで日本初のプロの道へ!

香西選手は、
12歳の時に車いすバスケットボールを
教えて貰い、本格的に競技をはじめるため、
名門「千葉ホークス」に入りました。

高校1年生の時には、
U-23日本代表に選ばれるなどめきめきと実力を伸ばし
卒業後は単身アメリカに渡ります。

2010年1月、渡米3年目にしてイリノイ大学に編入しました。

香西選手の憧れの人だったマイク・フログリー氏の指導の下で、
車椅子バスケットボールを学び、
その年の全米大学選手権を優勝。

その後、ドイツに渡り、
プロバスケットボーラーに!

ドイツでも大活躍をし、
日本に帰って来てからも様々なチームで活躍しています(^^)

香西宏昭選手の経歴とプロフィール

プロフィール
・名前
香西宏昭(こうざいひろあき)

・生年月日
1988年7月14日
31歳(2019年11月時点)

・出身地
神奈川県 茅ケ崎市

・所属
NO EXCUSE(日本)
RSV Lahn-Dill(ドイツ)

・ポジション
スモールフォワード

・クラス
3.5クラス

香西選手は、
先天性両下肢欠損(膝上)で、生まれた時から両膝下がありません。

香西宏昭選手と車椅子バスケとの出会いは、
12歳の時新聞で『車椅子バスケット体験講座』という記事を見つけた父親と
一緒に行った事からです。

香西宏昭選手は体験会で競技用の車椅子に乗ると、
普通の車いすと比べるとはるかに動きやすくてスピード感もあることに
衝撃を受け、バスケをやっているみんなが輝いて見えたそうです。

そして自分もやりたい!と「千葉ホークス」入り。

その後トレーニングや練習に励み、
高校時代には2度の日本選手権MVPに輝くきます。

高校卒業後は単身渡米。
イリノイ大学に入学します。

イリノイ大学は車椅子バスケの世界的な名門校です。

大学3年、4年でシーズンMVPに輝き、
大学4年ではチームキャプテンを任されるまでになります。

イリノイ大学を卒業後は、
ドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSVでプロ選手になりました。

日本では「NO EXCUSE」に所属しています。

2008年北京パラリンピック
2012年ロンドンパラリンピック
2016年リオデジャネイロパラリンピック
と3年連続パラリンピックに出場しました。

パラリンピックでの成績は

2008年
北京パラリンピック
7位
2012年
ロンドンパラリンピック
9位
2016年
リオパラリンピック
9位
となっています。

それ以外の主な成績は

2014年
インチョン世界選手権(韓国)
9位

インチョン2014アジアパラ競技大会(韓国)
2位

2015年
三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉
3位
2017年
IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス(中国)
3位

2018年
三菱電機ワールドチャレンジカップ(東京)
1位

まとめ

・生まれつき両足膝下がない
・12歳から車椅子バスケットボールを始める
・単身渡米しイリノイ大学に入学
・大学ではMVPを取りキャプテンも務める
・日本人唯一のプロ選手になる

香西選手は、3大会連続でパラリンピックに出場されていますが、
まだメダルは獲得していません。
東京パラリンピックでメダルを獲得する香西選手をみたいですね!(^^)

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