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池崎大輔車椅子ラグビー!スピードを武器に東京パラリンピック!

アスリート
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今年はラグビーワールドカップが日本で開催され、
日本代表も、初のベスト8で、日本中が盛り上がりましたね!

そんな中で実は2020年の東京パラリンピックに向けて、
車いすラグビーもとても盛り上がっています。

池崎大輔選手をご存知ですか?

車いすラグビーの選手で、
2016年リオデジャネイロパラリンピックでは
銅メダルを獲得している素晴らしい選手なんです!

そんな池崎大輔選手について、調べてみました( ˆ ˆ )/♡

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池崎 大輔車椅子ラグビーは自慢のスピードを武器に東京パラリンピックでメダルを狙う!

そもそも、車いすラグビーはどう言うルールなのか?
気になったので調べてみました。

・試合は1ピリオド8分、4ピリオドで行う。

・車いすバスケットボール同様、持ち点制
1チーム4名男女混合で競技し、
障害のレベルに応じて0.5点(障害が重い)~3.5点(障害が軽い)の
合計8.0点を超えないようにチームを構成しなければならない。
(女性が一人でも参加の場合は8.5点編成となりそれ以上にはならない)。

・パス(本来のラグビーとは違って前方OK)
ドリブル(10秒以内にパスもしくは一度下へバウンドを要する)、
膝の上にのせるなどして運ぶことで得点する。
相手チームの攻撃を妨害する際は、
車いすによるタックルが認められている。
(車いす競技では唯一認められている行為)

・タックルは、相手競技者のタイヤの主軸より後方からコンタクトし、
且つ転倒させた場合には反則となる

と言った感じらしく、通常のラグビーとは少し異なりますが、
激しいスポーツに変わりはありませんね。

ですが、やはりスピードがある方が有利なのは共通のようで、
池崎大輔選手は、
世界髄一のスピード力を持っているそうなんです!

それを武器にリオデジャネイロパラリンピックでは
銅メダルの立役者となっています!

東京パラリンピックでは、金メダルを目指している
池崎大輔選手は、
2020年以降の車イスラグビーや
パラリンピックスポーツの環境を変えられたらいいなと思っているそうです。

パラリンピックスポーツ界は、
東京2020への期待で競技に集中できる環境が整っているそうなのですが、
その現状維持を掲げるのではなく、
2020年以降にもっと良くしたいと考えているそう。

日本が強いチームであり続けるために、
競技のファンを増やし、
自分たちだけじゃなくみんなで盛り上げるための環境を作るのも、
選手の使命だと考えています。

とコメントされています。

車いすラグビーを愛しているんですね!
素敵な選手です!(^^)

池崎 大輔の経歴とプロフィール

プロフィール
・名前
池崎大輔(いけざきだいすけ)

・ニックネーム
イケ

・生年月日
1978年1月23日
41歳(2019年11月時点)

・出身地
北海道函館市

・所属
三菱商事/TOKYO SUNS

・クラス
3.0クラス

池崎大輔選手は、
6歳のときに手足の筋力が徐々に低下する難病
『シャルコー・マリー・トゥース病』に。

1995年、岩見沢高等養護学校在学中に車いすバスケットボールを始めますが
やがて腕の筋力が低下しプレーが出来なくなり
2008年から車いすラグビーに転向します。

2009年に北海道Big Dippersに入団します。
日本選手権で3位となり、
池崎選手も活躍を認められ国内強化選手に選ばれたりなど
ラグビー転向後メキメキ頭角をあらわし、
現在に至ります。

池崎大輔選手の主な成績

・パラリンピックでの成績

2012年
ロンドンパラリンピック
4位

2016年
リオパラリンピック
銅メダル

・その他成績

2010年
世界選手権 (カナダ)
3位

2015年
ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会 (千葉)
1位

2015年
三菱商事2015アジア・オセアニアチャンピオンシップ (千葉)
1位 ※MVP受賞

2017年
Tri Nations Wheelchair Rugby Invitational(アメリカ)
1位

2017年
IWRFアジアオセアニアチャンピオンシップ(ニュージーランド)
2位 ※個人賞受賞

2018年
IWRF世界選手権(オーストラリア)
1位 ※MVP受賞

何回もMVPに選ばれている事から、
池崎大輔選手がいかに素晴らしい選手かがわかりますよね!

まとめ


・現在41歳
・6歳の時難病シャルコー・マリー・トゥース病に。
・2008年車いすラグビーに転向
・リオデジャネイロパラリンピックでは銅メダルに。

でした!

東京パラリンピックでの池崎大輔選手の活躍
が楽しみです!( ˆ ˆ )

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