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川嶋悠太ゴールボール!絶妙なディフェンスで得点をゲット!

アスリート
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川嶋悠太さんと言う方をご存知ですか?

ゴールボールと言うスポーツの

日本代表選手です。

ゴールボールと言う競技は普段は聞き慣れないスポーツですよね。

パラリンピック特有のスポーツなんだそうです。

そんな、ゴールボール日本代表の川嶋悠太選手について、

調べてみました(^^)

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川嶋悠太ゴールボール!絶妙なディフェンスで東京パラリンピックで得点を取る!

そもそもあまり聞きなれない『ゴールボール』

と言う競技。

ルールは、

視覚障がいのある選手がプレーします。

コート上の選手は3人。

鈴の入ったバスケットボール大のボールを互いに投げ合い、

得点を競うチームスポーツです。

障がいの程度に関わらず、

「アイシェード」と呼ばれる目隠しを装着し、全盲状態でプレーします。

試合時間は前後半各12分の計24分。

観戦のポイントとしては、

音を消した移動攻撃や味方の声を頼りにパス交換するなど、

音を頼りにするスポーツです。

選手は相手選手の足音などのかすかな音を頼りにボールの出所を読み、

体全体を使ってゴールを守る。

スポーツでは珍しい、

試合は静寂の中で行われるんです。

審判が「Quiet Please!(お静かに)」のコールをしたら、

とにかく静かに!

携帯電話をマナーモードに設定して下さい!

どのことでした。

ゴールボールは、

守備のときに中央に位置する「センター」が、

両サイドの「ウイング」を統率しながら、

攻守にわたり司令塔を担うことも多いそうです。

川嶋悠太さんは、男子日本代表で、

このセンターとして活躍しています。

ボールの位置を察知する「サーチ力」に定評があり、

そしてもう1つ「予測力」があるそうなんです!

対戦チームの特徴や試合の流れも考え、

相手の気持ちを読み、

ディフェンスを固めるなどゴールボールにかかせない選手です!!

まさに司令塔ですね!

川嶋悠太選手は、

正確なサーチに鋭敏な聴力が必要という事で、

日常生活から電車の音や鳥の声、人とのすれ違いざまの会話など、

さまざまな音に耳を傾け、聴く力を磨いているそうなんです。

川嶋悠太の経歴とプロフィール

川嶋悠太選手は、まだ目が見えていた小学四年生までは、

野球少年だったそうです。

目の難病によって視野が狭まるなど見えにくくなり、

視覚特別支援学校に入学します。

そして、紹介でゴールボールと出会います。

野球をやっていた時のような持ち前の運動センスと

周りが驚くほどの努力で、すぐさま頭角を表すと、

2013年はユースの国際大会で優勝に貢献!

2014年以降はフル代表のセンターとしてキャリアを積んできています。

川嶋悠太 プロフィール

・名前

川嶋悠太(かわしまゆうた)

・生年月日

1994年9月24日

25歳(2019年11月時点)

・身長

160

・体重

62キロ

・出身地

東京都 東大和市

・所属

アシックスジャパン/チーム附属

・ポジション

センター

今までの主な成績

2013年

ワールドユースチャンピオンシップス(アメリカ)

1位

アジアユースパラ競技大会(マレーシア)

3位

アジアパシフィック選手権大会(中国)

2位

2014年

仁川アジアパラ競技大会(韓国)

3位

2016年

日本ゴールボール選手権大会

1位(チーム附属A)

2017年

アジアパシフィック選手権大会(タイ)

3位

まとめ

・現在25歳

・身長160センチ

・野球少年だった

・小学校4年生の時に難病で視野が狭くなる障害に

・ゴールボールでは司令塔、センター

・普段の生活から聴力を鍛えるためありとあらゆる音に耳を傾けている

でした。

数多くの大会でメダルを獲得していますね。

ゴールボールの司令塔で要となるセンターを務める川嶋悠太さんは、

そのポジションに負けない努力をしています。

その努力が、

2020東京パラリンピックで金メダルに繋がって欲しいですね!!

川嶋悠太選手の活躍が楽しみです( ˆ ˆ )/♡

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