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川村怜ブラインドサッカー!東京パラリンピックを目指す

アスリート
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川村怜(かわむらりょう)さんと言う方をご存知ですか?

全盲の

ブラインドサッカー選手です。

2014年の日本選手権ではMVPを獲得している

凄い選手なんです!

そんな川村怜さんについて、調べてみました(^^)

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川村怜ブラインドサッカーで東京パラリンピックを目指す

ブラインドサッカーのルールは、

視覚障がい(全盲)のある選手が5人制でプレーするフットボールです。

障害のレベル関係なく全員アイマスクを装着します。

フィールドプレーヤーは4人。

転がると音の鳴るボールをドリブルやパスでゴールまで運び、

ボールが両サイドを割らないように、サイドラインには壁を設置。

選手たちは、ゴール裏で味方にゴールの位置と距離、角度などを伝える

「ガイド」、晴眼者や弱視者が務める「ゴールキーパー」、

サイドフェンスを越えたベンチに立つ「監督」

の声を聞きながらプレーをします。

まるで見えてるかのようなプレーをします!

川村怜さんは東京パラリンピックについて、

もちろん金メダルを目指して挑みたいと

思っているそうです。

パラリンピック前に開催されるアジア選手権や世界選手権で

世界のトップ4以上に勝ち上がりたいと決意。

実際に2019年のアジア選手権は

日本代表は3位となっています!

世界選手権は4位でした。

有言実行ですね!

川村怜さんは、

技術やメンタリティーといった全ての要素を高めていけば、

優勝もあると考えているそうです!

自国開催の2020東京パラリンピック。

金メダル獲得目指して頑張って欲しいです(^^)

川村怜の経歴とプロフィール

5歳のころにぶどう膜炎を発症してしまいますが、

小学1年生の頃から少年サッカーをやっていた川村怜選手。

しかし7歳のころから病気の進行により視力が低下してしまいます。

中学以降はサッカーを離れ、陸上競技に取り組んだりもしたそうです。

そしてその後、

鍼灸マッサージ関係の資格取得を目指し、

2007年に進学した筑波技術大学に進学。

そこでブラインドサッカーを始めます。

大学入学当初のころは、弱視でしたが、

2009年ころにはほとんど見えなくなっていき、

2013年には全盲と診断されてしまいました。

全盲になってしまっても、

ブラインドサッカーはアイマスクをするので関係なく!

2013年3月の日本代表に選出されます。

初戦であるブラジルとの親善試合で、代表初ゴールを決めました!

川村怜プロフィール

・名前

川村怜(かわむらりょう)

・ニックネーム

リョウ

・生年月日

1989年2月13日

30歳(2019年11月時点)

・身長

169 センチ

・体重

63キロ

・出身地

大阪府 東大阪市

・所属

アクサ生命保険/パペレシアル品川

・ポジション

FW,MF

これまでの主な成績

2014年

インチョン2014アジアパラ競技大会(韓国)

2位

IBSA世界選手権(東京)

6位

2014年

日本選手権

この大会でMVPを受賞します!

2015年

IBSAソウルワールドゲームス(韓国)

5位

IBSAアジア選手権(東京)

4位

クラブチーム選手権

ここでもMVPを獲得しています!

2016年

ネイションズカップライプツィヒ2016(ドイツ)

1位

2017年

IBSAアジア選手権(マレーシア)

5位

まとめ

・現在30歳

・5歳のころにぶどう膜炎を発症

・2013年に全盲に

・日本選手権ではMVPも受賞している

・陸上経験もある

でした!

沢山国際大会で結果を残しMVPも受賞している

日本のエース川村怜さん。

サッカーに取り組む姿勢と、

陸上競技で鍛えた脚力と体幹トレーニングで培われた走り続ける運動量。

スピードに乗ったドリブルと両足から放たれる変幻自在なシュート

ここを見て欲しいそうです!(^^)

東京パラリンピックでは金メダル獲得して欲しいですね!

川村怜さんの活躍が楽しみです( ˆ ˆ )/♡

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