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齊藤洋子シッティングバレー!座ってアタック!ベテランの戦歴!

アスリート
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齋藤洋子さんと言う方をご存知ですか?

2008年北京パラリンピックでは、

8位

2012年ロンドンパラリンピックでは

7位

メダルには届かなかったのですが、

シッティングバレーの日本代表として

パラリンピックに出場した選手です!

2020東京パラリンピックでは金メダルを狙っている

齋藤洋子選手。

そんな斉藤洋子選手について調べてみました。

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齊藤洋子シッティングバレーボールで座ってアタック!東京パラリンピックでメダルを目指す

そもそもシッティングバレーとは、

床に臀部(でんぶ)の一部が接触した状態でプレーするチーム競技。

1チームは6人で編成します。

一般のバレーボールよりもネットの高さを低くし、

サーブ、ブロック、スパイクなどの際に床を臀部から浮かしてはならないが、

レシーブの際に短時間なら離床はOKとされている。

1956年に戦争で負傷した人によって考案された歴史があるが、

国内では現在、

健常者の人たちも楽しめるスポーツとして普及が期待されている

スポーツなんだそうです。

斉藤洋子選手がシッティングバレーボールに出会ったのは

20歳の頃。

3歳の時に交通事故で左下腿切断。

3歳で義足となってしまった斉藤洋子選手は、

義足であることを周りに隠して学校生活を送っていたそうなんです。

そんな生活を20歳まで続けていたところに、

友人に「食事をおごるから一度シッティングバレーボールをやりませんか?」

と誘われ、おごってもらえるなら、、、と思い参加。

義足を外し、足のないことを隠すことなく

シッティングバレーボール行っている姿に衝撃を受けたそうです。

そして斉藤洋子選手もやってみると、一瞬でハマってしまい、

「おごってもらえなくてもシッティングバレーボールがやりたい」

と思うようになり、今でも続け、

その後、北京パラリンピックに出場し8位。

ロンドンパラリンピックでは、7位。

と、日本代表になるほどの選手になったのです!

そして母国開催でもある東京パラリンピック。

日本代表のセッターとして出場する斉藤洋子選手。

セッターは司令塔で重要なポジション、

2020年の東京パラリンピックでメダルを狙っているそうです!

心がけていることの一つに感情を全面的に押しだすこと

があるそうで、

喜ぶ時は誰よりも喜び、チーム全体を鼓舞するんだそう。

そんな斉藤洋子選手の姿を早くみたいですね!

そしてメダル獲得して欲しいですね!(^^)

齊藤洋子の経歴とプロフィール

プロフィール

・名前

斉藤洋子(さいとうようこ)

・生年月日

1972.09.21

47歳(2019年12月時点)

・身長

158 センチ

・体重

58キロ

・出身地

茨城県 鉾田市

・所属

港区役所

・ポジション

セッター

斉藤洋子選手は3歳の時に事故で左下腿切断。

義足となるも、

それを隠しながら普通に生活をしていました。

そして20歳の頃にシッティングバレーボールと出会い

パラリンピック日本代表選手になるほどの

実力をつけました。

斉藤洋子選手の主な成績

パラリンピック

2008年

北京パラリンピック

8位

2012年

ロンドンパラリンピック

7位

その他の成績

2002年

世界選手権大会(スロベニア)

6位

2003年

アジアチャンピオンシップ(成田)

2位

2006年

世界選手権(オランダ)

7位

2007年

アジアチャンピオンシップ(中国)

2位

まとめ

・現在47歳

・事故で3歳から義足

・それを隠しながら普通に生活

・20歳でシッティングバレーボールと出会う

・2大会連続パラリンピックに出場

という事がわかりました。

わたしは斉藤洋子選手を調べるまでシッティングバレーボール

と言う競技を知りませんでした…(お恥ずかしい)

でも調べていくうちに健常者にも普及活動をしていた事がわかりました。

臀部をつけたままやつバレーボールなんて、結構怖そうですが…

私は走るのが苦手なので、ちょっとやってみたいなとも思いました。

もし機会があったらやってみたいです(^^)

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