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大堂秀樹パラパワーリフティングで東京で金を目指す!

アスリート
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大堂秀樹さんは、東京パラリンピック注目の

パラパワーリフティングの選手です。

過去には

2008年

北京パラリンピック

男子75㎏級に出場し、8位(187.5㎏)。

2012年

ロンドンパラリンピック

男子82.5kg級では 6位(191kg)。

2016年

リオデジャネイロパラリンピック

男子88kg級では 8位(160kg)

と3度パラリンピックに出場しています。

そんな大堂秀樹選手は、

今年9月27日に東京国際フォーラムで

行われた

パラパワーリフティング

W杯東京大会兼東京パラリンピック・テストイベント

男子88キロ級で金メダルを獲得しました!

今までパラリンピックでメダルを逃してきた大堂秀樹選手。

こういう記録を見ると東京パラリンピックで期待しちゃいますね!

そんな、大堂秀樹選手について、

調べてみました(^^)

大堂秀樹パラパワーリフティングで腕の力だけで190キロを上げる!

そもそもパラパワーリフティングとは?

パラリンピックのパワーリフティングは、

下肢障がいの選手によるベンチプレス。

障がいレベルのクラス分けはなく、

体重別(男女各10階級)に分かれてそれぞれのパワーを競う。

選手はベンチに横たわり脚を伸ばしたポジションで競技を行う。

ラックからバーベルを外した状態で静止した後、

審判の合図とともに胸まで下ろし、再びバーベルを上げる。

これが1回の試技。

床に足を着けて行うのではなく、

延長されたベンチプレス台の上に足を乗せて行うのが特徴。

だそうで、階級が細かく分かれていて、

パラリンピック実施種目でもこれだけあります。

【東京2020パラリンピック実施種目】

・49kg級(男子)

・54kg級(男子)

・59kg級(男子)

・65kg級(男子)

・72kg級(男子)

・80kg級(男子)

・88kg級(男子)

・97kg級(男子)

・107kg級(男子)

・107kg超級(男子)

・41kg級(女子)

・45kg級(女子)

・50kg級(女子)

・55kg級(女子)

・61kg級(女子)

・67kg級(女子)

・73kg級(女子)

・79kg級(女子)

・86kg級(女子)

・86kg超級(女子)

大堂秀樹選手は大会ごとに階級を上げていますが、

東京パラリンピックに出場する場合、

恐らく今の専門の88キロでも出場だと思われます。

大堂秀樹選手の持つ

日本記録は、197キロです。

腕の力のみで190キロ以上を持ち上げるんですよ…

信じられないです…

テレビで見ていてもとても迫力のある競技です!

大堂秀樹選手は、

東京パラリンピックで自らの持つ日本記録を超える

重さを持ち上げたい

と言っているそうです。

自らの記録をまた塗り替える所を見たいですね!

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大堂秀樹の経歴とプロフィール

プロフィール

・生年月日

1974.10.17

45歳(2019年12月時点)

・身長

168 センチ

・体重

84キロ

・出身地

愛知県 名古屋市

・所属

SMBC日興証券

・クラス

88kg級

大堂秀樹選手は、

ジャッキー・チェンが大好きで、

ジャッキー・チェンに憧れ、日本拳法や筋トレに取り組む、

どこにでもいる健康的な少年だったそうです。

筋トレをしながらバイト三昧の高校生時代を経て、

18歳の時、バイク事故に遭い

脊髄を損傷し、車椅子生活になってしまいました。

大堂さんいわく、

普通にバイクを運転していたら、

トラックとぶつかっちゃって、背中がポキっとなってしまって……。

トラックは2トンか4トンか、それくらいの大きさでしたね。

後ろに荷台がついているタイプです。

と言っていました。

そんなトラックとの事故で、脊髄損傷、車椅子生活となってしまった

大堂秀樹選手は、元々ポジティブだった事もあり、

怪我を受けいれこれからどう生きていこうかと思っていたころです。

大堂秀樹選手についていてくれた看護学生さんが、

すごい人が入ってきたから会いに行こうと言われ会ったのが

高橋省吾さんという方で、

今の師匠に当たる方なんだそうです。

当時、

高橋さんと話をしていて、

腕相撲をしようということになった大堂秀樹選手。

腕相撲には自信があり、得意で、

工事現場でバイトをしているときは、

相手が両手でも勝っていた、それほど自信があったそうなんです。

それなのに、何の抵抗もできず完敗。

その後に、色々と話を聞いていたら、高橋さんは

ベンチプレスで世界2位になった人だ、ということがわかったそうなんです。

そこで、自分の得意な腕相撲で負けたんだから、

今度は僕が高橋さんの得意なベンチプレスで勝ってやろう! 

そう思って、ベンチプレスを始めたそうです!

負けず嫌いから始まったものなんですね!(笑)

でもその事がきっかけで、今や日本を代表する

パワーリフティングの選手になったんですから、

凄いですよね。

主な成績。

パラリンピックでの成績

2008年

北京パラリンピック

男子75㎏級 8位(187.5㎏)

2012年

ロンドンパラリンピック

男子82.5kg級 6位(191kg)

2016年

リオパラリンピック

男子88kg級 8位(160kg)

その他の成績

2014年

インチョン2014アジアパラ競技大会(韓国)

男子88kg級 4位(190kg)

2015年

ヨーロッパオープン選手権

男子88kg級 8位(185kg)

2015年

西日本パラ・パワーリフティング選手権大会

男子88kg級 1位(191kg)

2015年

パワーリフティングアジアオープン選手権大会

男子88kg級 5位(190kg) 

2015年

全日本パラ・パワーリフティング選手権大会

男子88kg級 1位(180kg)

2018年

ワールド パラパワーリフティング アジア・オセアニア オープン選手権大会(北九州)

男子88kg級 3位(195kg)

2019年

ヌルスルタン世界選手権(カザフスタン)

男子88kg級 9位(189kg)

まとめ

・現在45歳

・ジャッキーチェンに憧れる普通の少年だった

・18歳の時にバイクでトラックとの事故で脊髄損傷

・入院中パラパワーリフティング選手の高橋省吾さんと出会い

腕相撲で負けた悔しさからパラパワーリフティングを始める

・パラリンピック3大会連続出場

と言う事がわかりました。

東京パラリンピックでは、

メダル獲得している姿を見たいですね!!

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