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岩渕幸洋パラ卓球で多彩な技で攻めの姿勢から金を目指す!

アスリート
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岩渕幸洋(いわぶちこうよう)さんは、

現在、世界ランキング2位のパラ卓球の選手です!

リオデジャネイロパラリンピックにも出場したのですが惨敗。

東京パラリンピックでは雪辱を誓っているとか。

そんなパラ卓球選手である、

岩渕さんについて、調べてみました(^^)

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岩渕幸洋パラ卓球で多彩な技を繰り広げ攻めの姿勢から金を目指す!

パラ卓球のルールは、

車いすや立位の肢体不自由者、知的障がいの選手が行う卓球は、

一般の競技規則に準じて行われる。

障がいの種類や度合いに応じて区分けされ、クラスごと競技を行う。

障がいによりトスが困難な選手は、

一度自陣のコートにボールを落としてからサーブを打つことができる。

また、車いす選手のサーブは、

エンドラインを正規に通過したボールをのぞきレット(ノーカウント)になる

特別ルールがあります。

【東京2020パラリンピック実施種目】

・シングルス C1(男子)

・シングルス C2(男子)

・シングルス C3(男子/女子)

・シングルス C4(男子/女子)

・シングルス C5(男子/女子)

・シングルス C6(男子/女子)

・シングルス C7(男子/女子)

・シングルス C8(男子/女子)

・シングルス C9(男子/女子)

・シングルス C10(男子/女子)

・シングルス C11(男子/女子)

・シングルス C1-2(女子)

・団体 C1-2(男子)

・団体 C1-3(女子)

・団体 C3(男子)

・団体 C4-5(男子/女子)

・団体 C6-7(男子)

・団体 C6-8(女子)

・団体 C8(男子)

・団体 C9-10(男子/女子)

沢山クラス分けしてありますね。

岩渕さんは、クラス9(立位)と言うクラスだそうです。

そして、

岩渕さんの最大の武器は強力なフォアハンドなんだそうです!

右足に体重を乗せ、サーブで崩して、

あるいはカウンターで、一気に攻めたてるのがスタイル。

攻めの卓球で、リオデジャネイロパラリンピックの

雪辱を晴らして貰いたいですね!!

岩渕幸洋の経歴とプロフィール

プロフィール

・名前

岩渕幸洋(いわぶちこうよう)

・生年月日

1994.12.14

25歳(2019年12月時点)

・出身地

東京都 練馬区

・所属

協和キリン

・障害

両下肢機能障害

・戦型

右シェーク 前陣速攻型

・世界ランキング

2位(2019年12月現在)

岩渕さんは、

生まれたときから下肢に機能障害があったそうです。

内反足・絞扼輪(こうやくりん)という病気により、

左足首が細く、内側に曲がってしまい、

日常的な歩行は可能ですが卓球をする際には足首に装具を装着します。

左側へのステップなど、横への瞬時の移動が難しいそうなんです。

障害を抱えながらも、

健常者の中で中学1年から卓球を始めます。

中学3年時に初めて障がい者の大会に出場し、翌年には全国大会に出場。

大学入学後に本格的にパラ卓球の国際大会に出場するようになり、

大学2年時には「ワイルドカード」にて世界選手権に初出場を果たし

同年のアジアパラ競技大会ではシングルスで銅メダルを獲得しました。

そして、

大学4年時にリオデジャネイロパラリンピックに出場するも結果は惨敗…。

現在はプロ選手として活動していて、

東京パラリンピックで金メダルを獲得し、

パラスポーツの発展、魅力の発信を目標としているそうなんです!

パラスポーツをやっている方は

自分がメダルをとる事でスポーツの知名度をあげ

発信する活動を行っていますよね。

本当にカッコイイと思います。

応援したいですね!!

主な成績

2014年

インチョン2014アジアパラ競技大会(韓国)

男子シングルス 3位

2015年

ハンガリ―オープン

男子シングルス 1位

2015年

スペインオープン

男子シングルス 1位

2015年

チェコオープン

男子シングルス 1位

2016年

リオデジャネイロパラリンピック出場

2017年

イタリアオープン

男子シングルス 3位

2017年

ITTFパラ世界選手権(スロバキア)

男子団体 2位

2017年

ドイツオープン

男子団体 1位

2017年

アジア選手権(中国)

男子シングルス 2位

男子団体 2位

2017年

ベルギーオープン

男子シングルス 2位

男子団体 2位

2018年

インドネシア2018アジアパラ競技大会(インドネシア)

男子シングルス 2位

男子団体 1位

2018年

ITTFパラ世界選手権(スロベニア)

男子シングルス 3位

2019年

アジア選手権(台湾)

男子シングルス 2位

男子団体 3位

まとめ

・現在25歳

・生まれつき下肢に機能障害がある

・中学一年から健常者に混じり卓球を始める

・三年時パラ卓球に転向

・リオデジャネイロパラリンピック出場も惨敗

・攻めの卓球で東京パラリンピックメダルを狙う

という事がわかりました。

緊張からリオデジャネイロパラリンピックでは力を出さなかった

岩渕さん。

東京パラリンピックでは、

持ち前の攻めの卓球でメダル獲得して欲しいですね!

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