朝比奈沙羅東海大から医学部に進学!両親の影響?過去の問題って?

アスリート

朝比奈沙羅さんは女子柔道の期待の星で78㎏超級で、大技の払い腰が得意の柔道5段の猛者です。

朝比奈沙羅さんの両親は父親が麻酔歯科医で母親が歯科医と医者家族の生まれなので東京都オリンピック後は医学を目指すという強者です。
今回はそんな柔道の覇者の医学部進学及び両親・そして過去にあった問題について考察してみます。

朝比奈沙羅さん東海大学体育学部武道学科から医学部に進学!

朝比奈沙羅さんプロフィール

氏名:朝比奈 沙羅
階級:78kg超級
身長:176cm
体重:135kg
リーチ:180cm
組み手:右組み
得意技:払腰・支釣込足
段位:五段

リーチの長さが行かせる体系ですよね。

朝比奈沙羅さんの払い腰は見ていて気もよくなりますね。

柔道界では珍しく実業団入りをして東京オリンピックを目指している朝比奈沙羅さんですが、実業団『パーク24』を選んだのは、まさに念願の医学部進学のためと思われます。

高校を卒業して医学部受験をしたそうですが結果は残念な形となり、柔道の名門大学である東海大学体育学部武道学科に進学します。
ちなみに医学部の偏差値は65と云われています。
かたや東海大学体育学部武道学科の偏差値は45と云われています。

普通に考えればかなりの難易度になりますね。

現在は予備校に通いながら柔道の稽古との両立をしているようです。

東京オリンピックのメダル候補の筆頭主ですからね!

朝比奈沙羅さんの医学部進学は両親の影響

医学部進学については、両親の影響が強いと云われていますね。

父親は、愛知学院大学で歯科麻酔学を教えている教授です。
母親は、歯科医 医師
医者家族ですから志す気持ちは分かりますね。

たしかラクビー選手の『福岡堅樹さん』も医者を志していましたね。

朝比奈沙羅さんの戦歴!

2013年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 優勝
2014年9月 全日本ジュニア体重別選手権大会 優勝
2014年10月 世界ジュニア選手権大会       優勝
2014年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 優勝
2015年4月 皇后盃全日本女子選手権大会 5位
2015年7月 第28回ユニバーシアード競技大会柔道競技 優勝
2015年9月 全日本ジュニア体重別選手権大会 優勝
2015年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 優勝
2015年11月 グランプリ チェジュ       優勝
2016年4月 全日本選抜体重別選手権大会 2位
2016年10月 全日本学生体重別選手権大会 優勝
2016年11月 講道館杯全日本体重別選手権大会 優勝
2016年12月 グランドスラム 東京       優勝
2017年2月 グランドスラム パリ       優勝
2017年4月 皇后盃全日本女子選手権大会 優勝
2017年5月 グランドスラム エカテリンブルク 優勝
2017年9月 ブタペスト世界選手権大会       2位
2017年11月 マラケシュ世界無差別選手権大会 優勝
2017年12月 グランドスラム 東京       優勝
2018年2月 グランドスラム デュッセルドルフ 優勝
2018年4月 全日本選抜体重別選手権大会 2位
2018年7月 グランプリ ザグレブ       3位
2018年9月 バクー世界選手権大会       優勝
2018年11月 グランドスラム 大阪       3位
2019年2月 グランドスラム デュッセルドルフ 2位
2019年4月 全日本選抜柔道体重別選手権 2位
2019年4月 皇后盃全日本女子選手権大会 2位

凄く華々しい戦歴ですよね!
これだけ強いなら将来はコーチ・監督として女子柔道をけん引してほしいと思うのですが
医師を目指すという気持ちは大切に見守っていきたいですね。

朝比奈沙羅さんの過去の問題ってどういうこと?

過去の問題は2013年に発覚した女子柔道の園田隆二監督の行き過ぎた指導問題で、朝比奈沙羅さんが園田隆二監督の現場復帰を願ってツイートしたことが、体罰の擁護に当たるとして問題になりました。

体罰は、今の時代では許されない行為ではありますよね。

私の子供の頃はあたり前の出来事でしたが、時代が変わったんですよね。

園田隆二監督は、指導力もあって、日本が世界で示せれる選手を輩出するには、なくてはならない人だと思います。

指導方法の行き過ぎで問題になったと思います。

当時は、山下泰裕さん(全柔連副会長)も復帰を願っていたと云いますよね。

そうして、2016年に園田隆二さんは監督から大学時代の先輩でもある吉田秀彦さんが監督を務める実業団『パーク24』に移ります。

そして、朝比奈沙羅さんも『パーク24』とは何か不思議な感じがしますね!

さいごに

小学生の時に鈴木桂治さんのアテネオリンピック決勝をみて、柔道を始めた朝比奈沙羅さん。
今では金メダルが一番近い存在とまで言われる覇者になりました。

東京オリンピックでは、メダルをゲットしていただきたいと思います。

その後は夢である医者になって、子供たちに夢を与える人になっていただきたいと思いますね。

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