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菊沢一樹騎手の年収は?藤田菜七子とのスキャンダルは?競争成績!

男性
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JRAの若手騎手として活躍中の菊沢一樹騎手。

競馬記事の平均年収はおおよそ1,000万円と言われています。

JRAのトップクラスの騎手ならば、年間1億円以上を稼ぐという、なんとも夢のような世界ですね。

スポーツ界の中でも競馬騎手は年収が多い方ですが、若手騎手はどのくらい稼いでいるのでしょうか?

また、菊沢一樹騎手の同期である藤田菜七子騎手と熱愛のウワサが囁かれた事についても調べてみました!

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菊沢一樹騎手wiki風プロフと騎手の年収は幾らぐらい?

氏名:菊沢 一樹(キクザワ カズキ)

生年月日:1997年8月27日

出身地:茨城県

血液型:O型

身長 : 159cm

体重 : 46kg

所属:美浦

所属厩舎:菊沢隆徳

・2013年、競馬学校騎手課程(32期生)に入学、卒業後の2016年に騎手免許を取得する。

・2016年3月5日、第2回中山3日目3Rデルマキンシロウに騎乗しデビュー。

・同年5月7日、第1回東京5日目1Rジョリガーニャントに騎乗し、初勝利を挙げる。

・同年デビューした新人(6名)の中では、最も遅い初白星となる、デビューから94戦目でのJRA初勝利を挙げた。

・2017年4月8日、第1回福島1日目10Rひめさゆり賞ミッキースワローに騎乗し、1着。

・2017年8月3日、「日本中央競馬会競馬施行規定第147条第20号に抵触する問題を起こした」として、JRAより9月1日まで騎乗停止処分を受ける。


・2018年には、一時的ではあるが栗東トレーニングセンターに武者修行として拠点を移す。

実は高収入な競馬騎手のお仕事。

JRA騎手の平均年収は1,000万円です。

年収500万円以下の騎手もいますが、一般的な会社員と比べると、非常に高収入といえます。

しかし、騎手や馬が怪我をしたり、何らかの処分で騎乗停止になったりすると収入が激減しますし、一概に怪我といっても命に関わるような事もあるのでハイリスクハイリターンなお仕事ですね。

騎手には厳しい決まり事もあります。

不正を防ぐために、レース前は外部との情報のやり取りや、接触を禁じられ、レース場毎に専用の宿泊施設に完全隔離されます。

つまり、レース前となるとSNSはもちろんのこと、家族とのメールや電話も一切禁止されるということです。

その他に、騎手には体力も必要な為、毎日のトレーニングは欠かせません。

騎手になる為にも厳しい年齢制限・身体制限があり、騎手になってもとても厳しいルールが決められている職業です。

しかし、成績が良ければ年間1億円以上も稼ぐ事が可能な為、本当に夢があるお仕事ですよね。

菊沢一樹の過去のスキャンダルだった藤田菜七子との関係 今は?

菊沢一樹騎手は、2017年8月3日から9月1日までの間、騎乗停止処分を下されました。

理由は「日本中央競馬会競馬施行規程第147条第20号に抵触する行いがあった」とのことですが、一体どういう事?

第147条第20号とは、「競馬の公正確保について業務上の注意義務を負う者としてふさわしくない非行のあった者」に対して課せられるもの。

ここでいう「非行」とは、どうやら「未成年飲酒」だと言われています。

この時菊沢一樹騎手は19歳。

あとちょっと待てば良かったのに…。

そして菊沢一樹騎手の同期である藤田菜七子騎手がこの飲酒の際に同席していました。

藤田菜七子騎手はこの時成人されていましたが、菊沢一樹騎手の未成年飲酒を止めなかったとして、自主的に騎乗停止処分を申し出たそうです。

藤田菜七子騎手は、16年ぶりのJRA所属の女性騎手ということで一躍アイドルのような人気者に。

この時の騎乗停止処分は、たちまち話題の的になりました。

元々菊沢一樹騎手と藤田菜七子騎手は競馬学校騎手課程で同期で、2人で食事をする事もある程仲が良かったとの事。

この時も一緒に食事をしていたので「付き合っているのでは?」という噂が広まったのでしょう。

しかしこの未成年飲酒の際は、ほかの方も同席されていたので「2人っきり」ではなかったんですよね。

しかし、2人の仲が普段から良い事は確かで、ツーショット写真が週刊誌に載ったり、普段から連絡を取り合っていると本人達が言っているくらい。

まだまだ若いお2人ですので、果たしてこれから恋に発展するのか乞うご期待!?

菊沢一樹は父や叔父を超えられるか?対戦成績からの予想!


菊沢一樹騎手の父である菊沢隆徳さんは重賞勝利10回の実績がある元騎手。
現在は美浦トレーニングセンターに所属している調教師です。

菊沢一樹騎手の叔父である横山典弘さんも、元騎手。

菊沢一樹騎手は、デビューから目立った成績を残す事が出来ずに悩んでいた時、叔父である横山氏に騎乗スタイルの指導を受けたり、父であり師でもある菊沢隆徳氏にも指摘をしてもらったりしています。

そんな騎手一族である菊沢一樹騎手は、並々ならぬプレッシャーもあるとは思いますが、今後も菊沢一樹騎手には父・叔父と共に、切磋琢磨し頑張ってもらいたいです!

まだまだお若い騎手ですので、今後の活躍が期待されます!

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