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喜友名諒のwikiプロフ!流派や組手は?オリンピックへの期待!

アスリート
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喜友名諒選手は沖縄の「型」が素晴らしいと有名な選手です。

2020年東京オリンピックで正式種目に決まった空手では、「型」の選手として

大会に出るのではないかと言われています。

また、今までたくさんの大会に出ているその戦歴も気になります!

実は、「型」も素晴らしいですが、「組手」の実力もあるということでいろいろ

調べてみました。

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喜友名諒のwikiプロフ!髪型やヘアースタイルもインパクト


喜友名諒(きゆなりょう)さんは、1990年7月12日生まれの現在28歳の日本の空手家です。

身長170㎝という高身長で、沖縄県出身で、劉衛流龍鳳会(りゅうえいりゅうりゅうほうかい)に所属しています。

なんと、世界空手道選手権で、2014年、2016年、2018年と金メダルを
取っています。

大学3年生の時2011年に全日本学生の大会で初優勝されて、その年の全日本空手家選手権で初めて決勝に進出します。

その翌年の全日本空手道選手権大会では、2012年から2018年までの7年連覇と
素晴らしい成績ですね?

また、喜友名諒さんは、イケメンでその独特なヘアースタイルも注目を浴びています。

おしゃれなイケメン選手として取り上げられていますね。

喜友名諒の空手の流派は?組手選手として有望!


喜友名諒選手の流派ですが、劉衛流(りゅうえいりゅう)です。

劉衛流は、中国拳法家のルールーコウさんに入門し、内弟子になった仲井間憲里によって伝承された総合武道です。

喜友名諒選手が習った時の師匠は、佐久間嗣男さんで、この方も劉衛流の4代目宗家
で、空手会でレジェンドと呼ばれている方です。

喜友名諒選手は「型」の美しさに定評があります。「型」は、技のキレ、姿勢、などの
素晴らしさを競うのですが、「型」が美しく、技のキレが素晴らしいと定評です。

そして、喜友名諒さんは、高校3年生の時には組手選手として、全国高等学校総合体育大会の沖縄代表選手に選ばれるほど有望な選手です。

今では、2014年に劉衛流喜友名龍鳳館という道場を開いています。

喜友名諒の東京オリンピックが狙える過去の対戦戦歴

東京オリンピックで、正式種目となる空手に喜友名諒さんも東京オリンピックを

狙える有力選手として名前が挙がっています。

初めに少し紹介しましたが喜友名諒さんの戦歴をもう一度ご紹介したいと思います。

世界空手道選手権2012年フランス・パリ大会3位。

世界空手道選手権2014年ドイツ・ブレーメン大会1位。

世界空手道選手権2016年オーストリア・リンツ大会1位。

世界空手道選手権2018年スペイン・マドリッド大会1位。
スポーツアコードワールドコンバットゲームズ

2013年ロシア・サンクトペテルブルク大会2位。

ワールドゲームズ2013年コロンビア・カリ大会3位。

ワールドゲームズ2017年ポーランド・ヴロツワフ大会1位。

アジア競技大会2018年インドネシア・ジャカルタ大会1位。

などどの大会も世界大会となっていて、高成績です。

ほとんど型の大会ですが、先ほども言いましたが、高校生では、組手でも大会選手だった

ということで、これはオリンピック間違いないと思います。

まとめ


喜友名諒選手は、空手のすばらしい選手ですね!大会戦歴はびっくりするほどの

好成績です。

また、「型」では、美しさとキレの良さが大評判だということで、オリンピックで
ぜひ見たいですね!

もうご自分の道場も持っているとのことで、新たな喜友名諒さんがその道場から出てくるのが待ちどおしい!

今回は、喜友名諒選手のWikiプロフィールと流派また個性的なヘアースタイルについて

と東京オリンピック候補選手ではないかと言える戦歴についてでした。

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