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神野大地プロ転向!スポンサーは?現在のコーチや年収はどのくらい?

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マラソンに詳しくない方でも、「箱根駅伝の山の神」と呼ばれていた神野大地選手の事は、どこかで聞いた事があるのではないでしょうか?

青山学院大学に入学され、大学2年生になる頃に急成長をみせ、頭角を現した神野大地選手。

3年生になるとチームを支えるエース格に。

そして2015年年1月2日、第91回箱根駅伝5区、20m長くなった新コースで1時間16分15秒という驚愕のタイムで走り切り、青山学院大学を初優勝に導きました。

青山学院大学を卒業された後の、神野大地選手の現在はどうなっているのかを調べてみました!

名前 : 神野大地(かみの だいち)

生年月日 : 1993年9月13日

出身地 : 愛知県津島市

身長 : 165cm

体重 : 45kg

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【神野大地がコニカミノルタを辞めてプロに転向!現在のスポンサーはどこに?】

2016年、青山学院大学を卒業後は、実業団のコニカミノルタに入社され、陸上部へ入部。

コニカミノルタは実業団の名門といわれていますが、神野大地選手は約2年で退社されます。

安定した生活を捨てて、プロに転向したのは「他の人と同じような練習をしいても、東京オリンピックには届きそうにないと思ったから」と語る神野大地選手。

実際、コニカミノルタの環境・設備はとても良かったと言われていましたが、やはり「後悔のない人生を送りたい」と思いプロ転向を決断。

2018年11月よりセルソースに所属しプロランナーとして活動されている神野大地選手のスポンサーは、「ニューバランスジャパン」。

プロになって4カ月ほどはフリーで活動されていた為、念願のスポンサーですね!

詳しい契約内容までは分かりませんでしたが、大手のスポーツメーカーだけに、期待できる年俸だと思います。

トップランナーなら年間約1.000万円〜2.000万円程発生する世界なので、神野大地選手ほどのランナーならそれ以上も見込めると思われます!

【神野大地の祖母は鶏肉店4代目!安住紳一郎があだ名をつける?】

神野大地選手の祖母・磯部安江さんは、名古屋で85年続く老舗鳥肉店「鳥孫(とりまご)商店」四代目社長の奥様です。

鳥孫商店は常に大繁盛しており、地元では有名だとか。

また、磯部安江さんは数年前から大相撲名古屋場所にて、必ず毎回テレビ中継画面で向かって右側の「西の花道」の席に座っているのがテレビに映っていました。

誰が言い出したか、誰が命名したのかは不明ですが、着物を着た凛としたその姿は「白鷺の姉御」と呼ばれ、相撲中継ファンの中では有名だったそうです!

この事をTBSアナウンサー安住紳一郎さんが、ラジオ番組で紹介したところ、たちまち全国で話題に。

そして、その「白鷺の姉御」のお孫さんが、「山の神」の神野大地選手だったのでさらに話題に。

「白鷺の姉御」は、安住紳一郎アナが付けたニックネームではなく、「誰が言い出したかは分からない」が正解です。

しかし、安住紳一郎アナがラジオ番組で広めたのは確かですね!

また、磯部安江さんは独特のキャラでも有名で、青山学院大学時代の神野大地選手の応援が「おもしろい」とツイッターで流行に。

全身全霊をかけて孫を応援する姿は、優しいおばあちゃんそのもの。

テレビ中継画面にかぶりつき号泣したり、「大地ぃ〜!大地ぃ〜!」と大声で叫んだりと一生懸命な姿が当時話題を呼びました。

【神野大地は東京オリンピックでメダルを狙えるか?山の神からマラソンの神へ】

神野大地選手は、オリンピックに向けてマラソンの強豪国でもあるケニアでトレーニングを行っています。

標高2.300mの街で、メダルを狙える能力のある選手達とのトレーニングに刺激を受けたと話していました。


さらに、食事面の見直しも栄養士と共に行っており「いい練習をして、いい食事をして、初めて人は強くなれると思っています」と語る神野大地選手。

食事も訓練の1つと考えておられるようです。

そして、ケニアに続きマラソン大国のエチオピアをトレーニング場所に選び、訓練に励んでいます。

とにかく一皮むけて帰国できたらという思いがある神野大地選手。

オリンピックに向けての挑戦はまだまだ続きます!

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