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本郷理華が引退する?コーチの変更と関係ある?母がコーチ?

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女子フィギュアスケート界で、活躍している本郷理華選手ですが、年齢が

22歳とフィギュアスケート界では、中堅クラスの年齢となるため、引退もあるのか?

と騒がれていますが…本当のところはどうなんでしょうか?

また、本郷理華選手が有名になった「リバーダンス」の振り付けはいったい誰がしたのでしょうか?

コーチ変更も騒がれています!?

そんな本郷理華選手について調べました。

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本郷理華が引退する?好成績が出せると思うけど?真相は?

本郷理華…1996年9月6日生まれ現在22歳です。

宮城県仙台市出身で、名古屋と、愛知の学校に小中高校生時代は通っていました。

また、大学は中京大学のスポーツ科学部競技スポーツ科学科を卒業しました。

2001年スケートを一、荒川静香さんがホームリンクとしていた「コナミスポーツクラブ泉・スケートリンク」を練習拠点としていました。

中学生の時は、全日本ジュニア選手権などに出場していましたが、初出場した2013年世界ジュニア選手権は9位でした。

2017年~2018年の大会に出場しますが、6年連続出場した全日本選手権では、総合6位となってしまい、オリンピック日本代表選手としては選ばれず、出場できませんでした。

ずっとコーチをしてくれた長久保裕コーチが、引退した後、2018年の平昌オリンピック出場を逃してしまいます。

また、本郷理華選手の年も22歳と、フィギュアスケート界ではまあまあいい年であることや、紀平梨花選手など勢いのある若手選手が次々と出てきていることもあり、「引退」もあるのではないか?と言われています。

しかし、本郷理華選手は、バンクーバーへと拠点を移し、また新たなコーチの元で
新たなチャレンジといろいろな欠点の修正などをしているようです。

本郷理華のリバーダンスの振り付けは誰がしている?

本郷理華選手の代名詞ともなったリバーダンスですが、歴史はアイルランドに古くから
伝わっている伝承などを踊りにしたもので、特に体感や腕の動きよりも、足の動きが中心に
なるダンスがリバーダンスです。

本郷理華選手自体も一番にやりたい表現がリバーダンスだと一番やりやすいと言っていました。

このリバーダンスを振り付けした人は誰なのでしょうか?

調べていると、振り付けを担当したのは、宮本賢二さんという方のようです。

日本の振り付け会ではとても有名な方です。

2010年のバンクーバー五輪では、安藤美姫選手、浅田真央選手、高橋大輔選手、鈴木明子選手の振り付けを担当し、選手をより魅力的に見せる振り付けをすると、海外からも高い
評価を受けています。

そんな宮本賢二さんは、元フィギュアスケートの選手で、28歳で引退し振付師になったそうです。

本郷理華のコーチ変更はなぜ?現在のコーチは母親?

少し先に出てきましたが、コーチをしていた長久保裕コーチは、2017年にはコーチ引退をしたそうです。

長久保裕コーチは、荒川静香選手や、鈴木明子選手のコーチもされていたようです。

長久保裕コーチが引退した理由ですが、家族の事情とされています。

しかし、いろいろ調べていて長久保裕コーチが現在70歳以上であるための引退とも

言われています。

また、長久保裕コーチが引退した後のコーチは、邦和スポーツランドの成瀬葉里子コーチ

に、川梅みほコーチ、と本郷理華選手のお母さんである本郷裕子コーチが指導していました。
その後、2018年のカナダのバンクーバーに練習拠点を移してからは、ジョアン・マクラウドコーチと、関徳武(せきめぐむ)コーチの指導をうけています。

まとめ

今回は、女子フィギュアスケート選手の本郷理華さんについて調査しました。

現在22歳で、女子フィギュア選手としては中堅クラスであり引退の話などもでてはいましたが、まだご本人は引退は考えてはいないようでバンクーバーで頑張っているみたいです。

今後頑張る本郷理華選手を応援したいです。

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