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小池祐貴世界陸上2019!トレーニング方法凄い!筋肉や走り方にコーチ!

アスリート
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小池祐貴(こいけゆうき)選手と言う、
短距離選手をご存知ですか?

筋肉があまりに凄く、そちらも話題になっていますが、
2019年7月にロンドンで行われた、
『陸上ダイヤモンドリーグ』で、日本歴代”2位”となる
”9秒98”をマークした事で注目されました!

日本人3人目となる9秒台です!

そんな小池祐貴さんを調べてみました( ˆ ˆ )/♡

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小池祐貴プロフィール

・生年月日
1995年5月13日
24歳(2019年時点)・出身地
北海道小樽市・身長
173㎝

・体重
75㎏

・出身校
立命館慶祥中学校
立命館慶祥高等学校
慶應義塾大学

・所属
住友電工 スポーツ健康事業推進室
趣味:映画鑑賞 料理

小池祐貴選手は、
小学生から中学の9年間は野球やっていて、
エースで4番でした。

身体能力の塊のような人ですね。

高校生になったら個人競技をやって
みたいという理由で陸上に転向します。

高校から本格的に陸上を始めると、
1年時にインターハイに出場

瞬く間に才能を開花させました!

(多分サッカーとか卓球やっても出来ちゃうタイプなんでしょうね)

3年時には北海道高校生記録を樹立。

しかし、順風満帆にも見える小池祐貴選手にも
どうても勝てない相手がいました。

それは、
桐生祥秀選手です。
桐生選手も、1995年12月15日生まれの
今年24歳になる、
小池祐貴選手と同い年です。

インターハイや国民体育大会
日本ジュニア選手権と全て2位になり

桐生祥秀選手が欠場した
日本ジュニア選手権100mだけは、
金メダルを獲得することができました。

ずっと悔しかったんでしょうね…
国内だけでも1番になれない自分は
このまま陸上を続けるか悩んだそうです。

小池祐貴が世界陸上2019DOHA出場!成績はいかに?

2019年世界陸上競技選手権が今月27日、
ドーハで開幕しました!

男子100メートル予選で小池祐貴選手は、
10秒21(向かい風0・3メートル)で5組4着に入り、
各組3着以内を除くタイム上位6人に入って
28日(日本時間29日)に行われる準決勝に進みました!
(記事作成時2019年9月28日)

日本歴代2位タイの9秒98をマークしている
小池祐貴選手ですので、
十分世界に通用する力を持っています!

メダル目指して頑張ってください!!

小池祐貴選手は、
100メートル、
200メートル個人
400メートルリレーの
3種目出場という日本短距離陣で最もハードなスケジュールとなります!

小池祐貴のトレーニング方法凄い!

下に詳しく書くのですが、
臼井淳一さんが提示した驚くべきトレーニングルールは
全力疾走の禁止」でした。

6割~9割の力で走ることを繰り返して、
正しい体の動き方を覚えさせる
と言う練習のようです。

この遅く走る練習を始めてから記録が一年で大幅に伸びたそうです!

小池祐貴の高校時代からの筋肉が凄い!走り方にコーチのアドバイスは?


高校時代、桐生選手に全く勝てなく
努力を積み重ね
鍛えに鍛えたその体はもう筋肉ゴリゴリ!!
足なんて競輪選手のようです!

そんな小池祐貴さんは、
『桐生にガチで勝って終わりたい』

と大学に進学後、
必死で練習に取り組みますが
差は開くばかりだったそうです。

テレビを見ていても、
短距離走は桐生選手かケンブリッジ飛鳥選手ばかりでしたよね。

そんな中
大学3年生の時に運命?の出会いをします。
それは、
高校時代は”三段跳び”で全国大会で優勝し、
400mでは当時の高校記録をマーク。
陸上界ではオールマイティに活躍していたレジェンド的存在の

幅跳び元日本代表の臼井淳一さん
に練習をみてもらう事になります。

最初、
『そんなんじゃ早くならない』
と言われてしまいます。

間違えた練習をしていたんですかね…

そして、
『全力疾走の禁止』
をアドバイスされ、トレーニングし、
ベストタイムを出せるほど速くなったそうなんです!

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