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山下潤世界陸上2019!筑波大学の短距離!走り方やトレーニング

アスリート
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山下潤(やましたじゅん)さんと言う方をご存知ですか?

山下潤(やましたじゅん)さんは、
200mを専門とする短距離ランナーです。

三段跳び日本記録保持者である「山下訓史」を父に、
リオデジャネイロ五輪三段跳び代表の
山下航平(やましたこうへい)選手を兄に持つ
陸上界のサラブレッドなんだそうです!

そんな山下潤選手を調べてみました!

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山下潤のプロフィール

・生年月日
1997年08月23日
22歳(2019年時点)・出身地
福島県・身長
183cm
・体重
69kg

・出身校
福島大学附属中学
県立福島高校
筑波大学 在学中

所属
筑波大学

自己ベスト
100m 10”44
200m 20”46

中学時代から200mを専門に取り組んでいた山下潤選手。
三年時には全日中で5位に入賞。
県立福島高校では二年時にインターハイ200m3位に入賞しました。

優勝を狙った三年時には
あの、サニブラウン・ハキーム選手に敗れてしまい
2位に終わりました。

主な代表歴
世界選手権(19ドーハ)
アジア大会(18ジャカルタ)

主な成績
2012年、
全日本中学選手権200m5位

2014年、
全国高校総体200m3位

2015年、
全国高校総体200m2位

2016年、
日本インカレ200m4位

2017年、
日本学生個人選手権200m優勝
日本選手権200m6位
ユニバーシアード200m8位・400mリレー優勝

山下潤が世界陸上2019に出場!東京オリンピックにリーチできるか?

9月27日(金)から10月6日(日)の10日間、
カタールの首都ドーハで「第17回世界選手権」が開催されます!

山下潤さんは200メートルで出場するそうです!

メダル目指して頑張って欲しいです!

山下潤オリンピックなるか

父は三段跳びの日本記録保持者・訓史さん、
兄はリオデジャネイロ五輪三段跳び代表の航平(ANA)の陸上エリート一家で育った山下潤さん。
2020年東京オリンピックでの活躍が期待される日本陸連の
強化育成プロジェクト「ダイヤモンドアスリート」に選ばれている。

東京オリンピック、出られたらいいですよね~!
クールな顔立ちも目立ちますし
今よりさらに注目されて人気もでるでしょうね!

山下潤は筑波大学の短距離の星!

高校時代には、
インターハイ国体日本ジュニアと優勝には縁がなかった
山下潤さんですが、
全てにおいて3位以内に入賞した安定感のある選手です。

大学入学後は日本ジュニアで初のタイトル獲得し、
翌年の日本学生個人選手権で自己ベスト、
並びに大会新となる20秒59で優勝しました!

3年時には、日本選手権200mで3位入賞、全カレ
アジア競技大会の男女混合マイルで4走を務め5位入賞など、
毎年着実にパワーアップしています!

現在、陸上競技部主将、短距離障害ブロック長を務める彼は、
今後の日本陸上界を盛り上げるであろう期待の星なんだそうです!

プレッシャーに押しつぶされず、
頑張って欲しいですね!

山下潤の走り方やトレーニング方法

桐生選手や山縣選手とは違ったワクワク感がある走り方で、
かたーいバネを持っており、
スーパーボールのように弾む走りが特徴的なんだそうです。

走りの流れは高平慎士(たかひらしんじ)選手に
似ているそうです。

上半身の使い方は昔の福島千里選手に似てるんだそうです。

陸上のことは全然わからないのですが、
選手によってそんなに走り方に違いがあるんですね~。

まとめ!


・三段跳び日本記録保持者である「山下訓史」を父に持つ
・リオデジャネイロ五輪三段跳び代表の
山下航平(やましたこうへい)選手を兄に持つ
・現在22歳の陸上界期待の星
・世界陸上では200メートルに出場
・自己ベスト100m 10”44 200m 20”46

これから陸上界を引っ張ってくであろう存在の
山下潤選手。
様々な大会で優勝目指して頑張って下さい!

これからも山下潤さんの活躍、応援していきたいと思います!

まずはドーハで行われている世界陸上競技選手権大会ですね。
入賞目指して頑張って下さい…>_<…
日本から応援しています。

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