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青山聖佳世界陸上2019!返り咲き涙!経歴と成績

アスリート
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青山聖佳(あおやませいか)選手と言う
陸上選手をご存知ですか?

青山聖佳選手は、日本選手権で優勝し
再び注目されている選手です!

ドーハで行なわれる
世界陸上競技選手権大会にも選出されている
青山聖佳選手について、調べてみました( ˆ ˆ )/♡

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青山聖佳プロフィール

・名前
青山聖佳(あおやませいか)・所属
大阪成蹊AC・生年月日
1996年5月1日
23歳(2019年時点)・出身地
島根県松江市・身長
171㎝

・体重
56㎏

・出身校
松江市立第一中学校
島根県立松江商業高等学校
大阪成蹊大学

青山聖佳選手は、
主に200mと400mが専門です。

2019年4月からは、
大阪成蹊大学職員として勤めながら、
引き続き同大女子陸上競技部を練習拠点とし、
2020年の東京オリンピック出場を目指しています!

青山聖佳が世界陸上2019出場!

9月27日(金)から10月6日(日)の10日間、
カタールの首都ドーハで、
「第17回世界陸上競技選手権大会」が開催されます!
そんな世界陸上に青山聖佳選手は、
男女混合4×400mリレーに出場します!

メダル目指して頑張って欲しいです!

日本から応援しています( ˆ ˆ )/♡

青山聖佳が返り咲きの涙!の訳?

青山聖佳選手と検索すると、『返り咲き
』などのキーワードが出てきました。

調べてみると、

世界陸上競技選手権大会の
代表選考会を兼ねた日本選手権で、
女子400メートルで3年ぶりに
日本一の座に返り咲いた青山聖佳がうれし涙を流した
からなんだそうです!
青山聖佳は、ここ数年は
伸び悩んでしまったそうで、
一時は引退も考えていたそうなんです。

「いろんなきっかけをもらえて、
ここまでくることができた。幸せな気持ちでいっぱい」
と最後は笑顔で答えていたそうです。

まだ23歳。

陸上選手は23歳で引退も考えなければならないほど
過酷なスポーツと言うのがわかりますね…
女性だからなおさらなのでしょうか。

しかし3年ぶりに返り咲き優勝する
青山聖佳選手は
これからも沢山の大会に出場し活躍出来ると思います。

まだまだ頑張って欲しいです( ˆ ˆ )/♡

青山聖佳の経歴と成績!

青山聖佳選手の主な成績と経歴です。

島根県立松江商業高等学校に進学し、
高校生になってから200mで頭角を現したそうです。
高校1年生ながら高校総体で5位入賞
国体では優勝、

高校2年生の時は、
400mでも記録を伸ばし、高校総体で4位、
国体で3位になります。

2014年、
中国高校選手権で100m、200m、400mの3冠を達成
この年、
日本選手権に初出場し、400mで2位。
アジア大会の代表に選出されます。
アジア大会では400mの予選で自己新、日本歴代4位となる52秒99を記録し決勝に進出した

高校総体では200mと400mの2冠を達成。

2015年4月、大阪成蹊大学に進学

2015年
第15回世界陸上選手権大会(北京)にて、
4×400mRで3分28秒91の日本新記録を樹立。

10月、国体の成年女子400mで優勝
同月、日本ジュニア・ユースの200mで自己新、大会新、
ジュニア日本歴代4位となる12秒68で優勝

2016年
第100回日本陸上競技選手権大会 400m優勝。
29月、日本インカレでは200m、400m、400mR、1600mRの4冠を達成!!

2017年
吉岡隆徳記念第71回出雲陸上競技大会
300m 37秒76の日本最高記録樹立。

2019年
第103回日本陸上競技選手権大会 兼 ドーハ2019世界陸上競技選手権大会
日本代表選考競技会 400m 優勝

第23回アジア陸上競技選手権大会(カタール・ドーハ) 4×400mリレー
銅メダル獲得

華々しいですね~!!!
世界大会などに出場される選手は、
やはり学生時代から沢山の記録を作っていますね。

まとめ


・身長171センチの高身長
・現在23歳
・日本選手権3年ぶり優勝で涙
・世界陸上競技選手権大会 出場
青山聖佳選手はまだ23歳
こらからも活躍していってほしいです!

まずは世界陸上競技選手権大会!!
メダル目指して頑張ってください。
日本から応援しています( ˆ ˆ )/♡

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