スポンサーリンク

衛藤昂世界陸上2019出場!靴職人の高校から!走り高跳びの選手に

アスリート
スポンサーリンク

衛藤昂(えとう たかし)さんと言う、
走り高跳びの選手をご存知ですか?

異色のアスリート! と呼ばれている
衛藤昴選手を調べてみました( ˆ ˆ )/♡

スポンサーリンク

衛藤昴プロフィール

・生年月日
1991年2月5日
28歳(2019年時点)・出身地
三重県・身長
183 cm・体重
67 kg

・出身校
白子中学校
鈴鹿工業高等専門学校
筑波大学大学院

・専門種目
走り高跳び

・所属
味の素AGF

自己ベスト
走高跳 2m30(2017.4 平成29年度国体一次選考競技会)
昴って書いて『たかし』って読むんですね。
なんだかオシャレ
親御さんセンス抜群ですね(´∀`)

衛藤昂世界陸上2019出場!予選はどうなの?決勝には?

9月27日(金)から10月6日(日)の10日間、
カタールの首都ドーハで、
「第17回世界陸上競技選手権大会」が開催されています。
衛藤昴さんは、男子走高跳で日本代表に選出されています。

10月1日
22:50
男子走高跳
予選が始まります!!

メダル目指して頑張って下さい!

日本から応援しています~( ˆ ˆ )/♡

衛藤昂は靴職人の高等専門学校から走り高跳びの選手に

衛藤昴選手には、
『異色のアスリート』と言うキーワードが
出てきます。
その理由は…

陸上競技のアスリートは普通、
中学、高校、大学の陸上部に所属し、
競技に重心を置いた生活を送って心身を鍛えていきます。
しかし、
衛藤昂選手は、
独特のキャリアを送ってきました。

衛藤昴選手は、
家の近所を走る全日本大学駅伝を沿道で応援したことがきっかけとなり、
小学校3年生の時に陸上を始めます。
長距離走での成績は平凡だったようなのですが、
小学6年次の最後の大会でエントリーした走高跳で優勝し、
この種目を専門にしていくようになったそうなんです!

しかしその後は、
競技そのものよりも、
競技者を支えるスポーツシューズに興味を持つようになったそう。
中学卒業後は靴職人をめざして、
鈴鹿高等専門学校の材料工学科に進学しました。
通常の高等学校とは違い、
高等専門学校は専門的な知識や技術も学ぶために
授業数や課題が非常に多いそうです、
それでも衛藤昴選手は陸上部にも所属し、
靴作りとともに走高跳に取り組み続けたそうです。

授業や課題をこなしながらも、
2年次には走り高跳びで、2メートルを突破します。
全国高等専門学校体育大会や
日本陸上競技選手権大会に出場する選手になります。

高等専門学校での5年間を修了した後は、
そのまま専攻科に進み、
6年次には2メートル24を記録
その後は筑波大学大学院に進学して体育学を学んだそうです!

その後オリンピックに出るまでの選手になるんですから、
相当努力したんでしょうね!

衛藤昂の戦勝経歴は?

大学駅伝を沿道から応援したことがきっかけで陸上を始め、
靴職人をめざして進学した高等専門学校で走高跳の名選手へと成長を遂げ、

2016年リオデジャネイロ五輪にも出場し、
自己ベストは2メートル30。

異色のアスリート衛藤昴さんの主な経歴です。

2010年
世界ジュニア選手権 走高跳 出場

2011年
日本選手権
走高跳 2位

2012年
日本選手権
走高跳 2位

2013年
アジア選手権 走高跳 7位

国体 走高跳 1位

日本選手権
走高跳 2位

2014年
アジア大会
走高跳 11位
セイコーGGP東京
走高跳 4位

日本選手権
走高跳 1位

2015年
アジア選手権
走高跳 1位

セイコーGGP川崎
走高跳 3位

日本選手権 走高跳 2位

2016年

オリンピック 走高跳 予選敗退

日本選手権 走高跳 1位

2017年
静岡国際 走高跳 1位

セイコーGGP川崎 走高跳 2位

日本選手権 走高跳 1位

国体 走高跳 1位

2018年

静岡国際 走高跳 3位

セイコーGGP大阪 走高跳 4位

日本選手権 走高跳 1位

アジア大会 走高跳 6位

2019年
アジア選手権 走高跳 2位

静岡国際 走高跳 1位

セイコーGGP大阪 走高跳 2位

こうして見ると、国内はもう敵無しって感じですね。
国際大会になると少し厳しそうな結果ですが、
まだ20代ですし、
こらからもまだまだ活躍しそうです!

東京オリンピックも、メダル目指して頑張って下さい!

コメント