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土田和歌子トライアスロン!パラリンピックで金を目指す!

アスリート
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土田和歌子さんと言う方をご存知ですか?
東京都の職員として働きながら本格的にトレーニングに励み、
長野パラリンピックでは金2銀2の
計4つのメダルを獲得し、
一躍障害者スポーツを代表する選手として注目を浴びた
車椅子アスリートです!

2018年1月、
トライアスロンに転向することを発表し、
東京オリンピック出場を目指している事で
また注目された土田和歌子さんについて、
調べてみました( ˆ ˆ )/♡

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土田和歌子パラリンピックトライアスロンで3種目金を目指す!ママアスリート!


夏・冬両方のパラリンピックに出場し、
アイススレッジスピードレース
車椅子レースで金メダルを獲得している
土田和歌子選手。

そして…
土田和歌子選手はなんと、トライアスロンに転向し
東京パラリンピックを目指しているそうです!!

2016年
リオパラリンピックの車いすマラソンでは、
1位と1秒差の「4位」に終わった土田和歌子選手。
それでも、未知の競技であるトライアスロンに転向する決意をしたんだそう。

この時点で、東京パラリンピックの種目に採用されるかどうかは
分からなかったトライアスロン。

ですが、
限界に挑戦できるトライアスロンという
スポーツにのめり込んでいったんだそうです。

しかし、土田和歌子選手は、
パラリンピック出場に関しては執着はあまりないそうです。
パラリンピックやメダルは、
あくまでもパフォーマンスを追求していく先にあるもの。

と言う考えなんだそうです。

中学生のお子様もいる
ママアスリートとして、
さらに3種目金という道を追求する…

カッコいい女性です!

土田和歌子のプロフィール

・名前
土田和歌子(つちだわかこ)・生年月日
1974年10月15日
44歳(2019年9月時点)・出身地
東京都。・所属
八千代工業株式会社

土田和歌子選手は、
高校2年の時友人とドライブ中に事故に遭い
車椅子生活になります。

1993年11月に、
長野県で開催されたアイススレッジスピードレースの講習会に
遊び心で参加したことがきっかけで、
ノルウェー人の講師から才能を見込まれ、
3ヶ月後に迫っていたリレハンメルパラリンピックに急遽出場果たします!

競技を始めた当初は、
リンクで練習をしていると邪魔者扱いされるなど、
障害への無理解に悔し涙を流したそうです…。

高校卒業後は、
東京都の職員として働きながら
長野パラリンピックでは金2銀2、計4つのメダルを獲得します。

1996年頃からは、
車いす陸上競技にも挑戦し、
2004年アテネパラリンピックでは、
5000mで金メダルを獲得。
日本人初の夏冬パラリンピックでの金メダリストとなりました!

大快挙ですね!

そして、
2005年にセイコ・ハシモトインターナショナルコーポレーションの
担当マネージャーである髙橋慶樹と結婚します。
翌年2006年には、長男を出産しました( ˆ ˆ )/♡

土田和歌子の戦勝経歴

アイススレッジスピードレースでは、

1994年、
リレハンメルパラリンピック日本代表として選出され
100m、700m、1000mで入賞。

1997年
長野パラリンピックプレ大会では、
1500mで世界新記録をマーク!

1998年
長野パラリンピック
1500m
1000m
で金メダルを獲得。

車いす陸上競技では、

2000年
シドニーオリンピック
車いす800メートルレースに日本人選手として初出場し、
銀メダルを獲得。
車いすマラソンでは銅メダルを獲得。

2001年
大分国際車いすマラソンのフルマラソンで
1時間38分32秒の世界最高記録を樹立!

2004年
アテネパラリンピック
5000mで金メダル、
フルマラソンでは銀メダルを獲得。

2007〜2011年から5年連続出場し、
ボストンマラソン車いすの部
5連覇と言う快挙を成し遂げています!!

2008〜2016年の東京マラソン女子車いすの部においては、
9連覇!

力は衰えることなく、

2013年 大分国際車いすマラソンで
1時間38分07秒を記録し世界記録更新しています。

軽く戦歴をまとめただけで、この量
そして世界新記録や優勝の数も桁違いです!

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