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吉田愛 セーリング!東京オリンピック内定!大学・経歴と旦那は?

アスリート
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吉田愛選手と言うセーリングの選手を
ご存知ですか?

吉田愛選手は2度もオリンピックに出場
されている選手なんです!

そして2020年東京オリンピックも内定しています!

そもそも、
日本ではあまり馴染みがない
セーリングとは、
どんなルールなのか
軽く調べてみました(^^)

風や並の力を読みながら
水上を滑走し
ゴールを競う競技。
吉田愛選手や多くの日本人選手が
出場する470キロ級は、
全長470cmの「ディンギー」という
2人乗りの小型のヨットを操ることから
「470級」(ヨンナナマル級)と
呼ばれるセーリング競技です。

メインセールと舵取りを担当する「スキッパー」
船の傾き調整とジブセールの操作を担当する「クルー」
の2人で、
海面に設置されたブイを定められた順番に
決まった回数をまわり、ゴールし順位を競います。

2人の体力、息の合ったクルーワーク、
テクニック、そして風、波、潮を読む頭脳プレーが
必要な競技だそうです。

スキッパーの体重は60kg前後、
クルーは65~75kg、
合計130kg前後が最適といわれており、
数あるヨット競技の中でも
欧米人に比べ小柄な日本人の体格に
最も適した種目といわれているそうです。

吉田愛選手はスキッパーをやっているそうです。

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吉田愛はセーリングで東京オリンピック内定!

8月9日、
セーリングの470級世界選手権が、
神奈川・江の島ヨットハーバーで行われ、
吉田愛・吉岡美帆組が銀メダルを獲得しました!

このレースでは、
3位以内に入った2人は日本セーリング連盟の規定で、
2020年東京五輪の代表に内定する
というものなので、

吉田愛選手3度目のオリンピック出場
内定です!!( ˆ ˆ )/♡

2018年W杯江の島大会2位、
2018年アジア競技大会1位、
2018年世界選手権1位、

と近年好成績を収めてるだけに
メダルの期待も大きいですね!

吉田愛の出身大学と経歴

吉田愛選手のプロフィールと経歴です。

・旧姓
近藤愛

・生年月日
1980年11月5日
38歳(2019年10月時点)

・出身地
東京都八王子市

・所属
ベネッセセーリングチーム(2013年)

・出身校
国立音楽大学附属高等学校、
日本大学卒業

小学校1年生の時セーリングを始めます。
両親に連れられて子ども用のヨット、
オプティミスト級の1日体験に行ったのが出会いだそうです。

それからずっとセーリングを続け、
オプティミスト級の大会に、
小学校2年生で初出場。

大学時代から2人乗りに乗るようになり、
大学時代は全日本学生女子選手権(女子インカレ)
3連覇!
2006年世界選手権では、準優勝。

2007年全日本470級ヨット選手権大会で
史上初の女子組による優勝という快挙!

2008年6月25 – 29日にドイツで行われた
五輪前最後の国際大会で優勝し、
鎌田選手とのペアが世界ランキング1位になりました。

2008年、
メダルが期待された北京オリンピックでは、
全19チーム中14位となってしまいました。
そしてペアであった鎌田選手は、
2008年12月に現役を引退してしまいます。

鎌田選手の引退後は、
田畑和歌子選手とペアを組み、

2012年ロンドンオリンピックでは
最終レース進出を逃してしまいます。

そして、
2018年世界選手権に吉岡美帆選手とペアで
女子470級に出場し、
このクラスでは日本初となる、優勝を果たしました!

吉田愛の家族と旦那は?子供はいるの?

吉田愛選手は、
2012年12月に、
吉田雄悟さんと結婚されています。

吉田さんは、
1983年11月11日生まれの現在35歳で、

法政大学卒業後、
2009年の470級世界選手権では3位に。
2012年のロンドンオリンピックに出場している
セーリング選手です!

そして2017年6月に男の子を出産しています。
名前は“琉良(るい)”くん
と言うそうです(^^)

復帰戦は出産から4カ月後の10月でした。
さすがスポーツ選手と言ったところでしょうか(笑)
物凄い速さで復帰しています。

その大会では銀メダルを獲得し、
るい君を抱っこして表彰台に上がります。

カッコイイアスリートママですね!

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