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エミリー・ザモルカ地下鉄で歌う!ホームレスシンガー苦悩と美しい歌声

女性
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エミリー・ザモルカと言う女性を
ご存知ですか??
彼女はアメリカのホームレスの方なんです。

何故アメリカのホームレスの女性が
日本でも話題に上がるかと言うと、

地下鉄駅でオペラを歌っていたホームレスの
エミリー・ザモルカさんの動画が
その美声に大きな反響が起こり、
これまでに再生回数は100万回近くに上り
一躍注目を集めました!!

そんなエミリー・ザモルカさんが、
どんな人なのか?
何故ホームレスに?
など、エミリー・ザモルカさんを
調べてみました!(^^)

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アメリカの地下鉄でホームレスシンガー!エミリー・ザモルカってどんな人?

ロス市警が9月26日に動画を投稿し、
立ち止まり、美しさに耳を傾けずにはいられない」とツイート。
動画にはカートを引き、
バッグを数個持った金髪のお下げ髪の
ホームレスの女性が地下鉄のホームに立ち、
イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニのアリアの1編を
ソプラノの美声で歌う姿が映っており、
動画を撮影した警官によると女性を見かけたのは偶然だったそう。

地元メディアはその後、
この女性がエミリー・ザモルカさん52歳
であることを突き止めました。

エミリー・ザモルカさんはウクライナとルーマニアに
挟まれている旧ソ連のモルドバ共和国で育ちます。
3歳の頃から、オペラなどテレビで耳に入る曲をいろいろ歌い、
学校ではバイオリンとピアノを学んだそうです。

1992年のソ連崩壊直後、
24歳だった彼女は移民の波に乗って新天地アメリカに移住し、
ミズーリ州の老人ホームやレストランで働きながら英語を覚えます

その後、移り住んだワシントン州では、
ピアノやバイオリンを教え、
60人もの生徒がついていた時もるそうです。

その後
体を壊し働けず貧困に陥ってしまったそう。

エミリー・ザモルカはなぜ?ホームレスに苦悩とは?

2005年、エミリー・ザモルカさんは、
膵臓と肝臓を病魔が襲い、働けなくなってしまいます。
友人の助けを得て、
ロサンゼルスの病院に入院し5ヶ月間の治療中は、
経管栄養を摂らなければならなかった。
回復した後、
音楽を教える仕事に戻ったものの、
以前のようには多くの生徒が得られず、
ストリートでバイオリンを弾いて
生計の足しにしていたそうです。

しかし、経済的な支援をしてくれた友人が他界。

追い討ちをかけるように、
愛するバイオリンが盗まれ、叩き壊されてしまいました。
なんとか電子バイオリンを手に入れたのですが、
さらに彼女に悲劇が、、
バスの中で押されて手首を骨折したため、
楽器を思うように弾けなくなってしまいました。
食べていけなくなった彼女は家賃の支払いが滞り、
遂には、家主から追い出されてしまいました。

動画が話題になるまでのこの2年間は、
駐車場に段ボールを敷いて寝ていたそう…。

しかし、動画が話題になり
SNSで拡散され、
一夜にして有名になった
“地下鉄のホームレス・シンガー”、
エミリー・ザモルカさん。

なんと、
10月5日、ステージ・デビューしたそうなんです!
米ロサンゼルス郊外サンペドロにオープンした
リトル・イタリーで行われたフェスティバルで、
プッチーニの「アリア」を披露したそうです(^^)

観衆を魅了したそうです。

いつ何が起こるかわからない…
アメリカンドリームですねぇ~…。凄い。

エミリー・ザモルカ美しい歌声

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