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桂雀々嘘八百京町ロワイヤル出演!独演会!生い立ちが壮絶!

俳優
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桂雀々(かつらじゃくじゃく)さんと言う
男性をご存知ですか??

有名な落語家の方です!

話題作に出演されると言う事で
桂雀々さんについてや、作品について
調べてみました(^^)

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桂雀々プロフィール

・本名
松本 貢一・生年月日
1960年8月9日
59歳(2019年10月時点)

・出身地
大阪府大阪市住吉区

・師匠
桂枝雀(かつらしじゃく)

・所属
ラルテ
オフィスまめかな(マネジメント・業務提携)

1977年6月1日に桂枝雀に入門します。
同年10月の名古屋雲竜ホール「枝雀独演会」にて
「浮世根問」で初舞台をふみます。

その後もキャリアを積み
2005年2月19日より、
一門や所属事務所の異なるメンバー6人で開催している
「RG研進会」(現「新鋭・上方落語会」、MZ研進会に由来)
の発起人でもあります。

桂雀々が映画『嘘八百京町ロワイヤル』に出演!役どころは?


桂雀々さんが、
2020年1月31日金曜日に公開される
古物商と陶芸家が幻の茶器をめぐって一獲千金を狙う
『嘘八百』の続編。
『嘘八百 京町ロワイヤル』
に出演されるそうです。

映画『嘘八百』は、
武正晴さんが監督を務めるコメディ作品。
昨年1月に公開された前作では、
イカサマ古物商・則夫(中井貴一)と
落ち目の陶芸家・佐輔(佐々木蔵之介)が
骨董オークションの会場で出会い、
タッグを組んで一攫千金を狙う様子が描かれました。

『嘘八百 京町ロワイヤル』は、
かつて堺で千利休の幻の茶器をめぐって
大勝負に挑んだ古物商の則夫(中井貴一)と
陶芸家の佐輔(佐々木蔵之介)は、
思いがけず京都で再会する。
彼らは、そこで出会った着物美人の志野(広末涼子)の思いにほだされ、
武将茶人・古田織部の幻の茶器にまつわる人助けをすることになる。
そして有名古美術店や大御所鑑定家、
陶芸王子、テレビ番組を巻き込んでいく。

さえないコンビが、
幻の茶器にまつわる人助けに乗り出す。
前作に続き武正晴さんが監督、
主演の中井貴一さんと佐々木蔵之介さんを
はじめ友近さん、森川葵さんらも続投するそうです!
主人公たちを翻弄するマドンナを
広末涼子さんが演じるほか
加藤雅也さん、竜雷太さん、山田裕貴さん
らが新たに出演するそうです(^^)

1作目の『嘘八百』にも
文化庁文化財部長役で出演されていたので、
また同じ役ですかね(^^)

1作目とても面白かったので、
楽しみです( ˆ ˆ )/♡

桂雀々の生い立ちが壮絶!幼少期は極貧?妻や子供は?

桂雀々さんは、生い立ちが壮絶な事で
有名です。
その生い立ちとは…

子供の頃に母親が蒸発してしまいます。
父親と暮らしていた桂雀々さんですが、
父親は博打が好きで借金取りが毎日家に来ていたそうです。

生活に困り、
借金取りから5,000円借りたこともあったそうです。

その後
父も蒸発してしまい、
中学生だった桂雀々さんは、
近所の人にお世話になったりアルバイトをしながら
一人で生活をするようになります。。

そして中学3年生の頃、
関根勤さん、清水アキラさん、小堺一機さんらを輩出した
TBSテレビ「ぎんざNOW!」の
『素人コメディアン道場』に「花より団子」という名で出演。
大阪弁での巧妙な喋りが人気となり見事勝ち抜き
チャンピオンとなり、
這い上がっていったそうなんです。

そして、
桂雀々さんは結婚し、2人の子どもと4人家族です。
奥様は、桂ざこばさんの妻の妹だそうです。

落語家好き姉妹ですね(^^)笑

娘さんは、麻生唯さんという芸名で、
タレントや女優として活動しているそうです。

両親ともに中学生で蒸発していなくなるなんて…
今の時代で考えると
ありえないですよね。
今なら施設行きなんでしょうが、
当時はあまりそういうものもなかったのでしょうか。

ですが、蒸発したお母さんとは、
2001年に再会したそうです。

桂雀々の独演会情報!


桂雀々さんの新春独演会の予定です(^^)

2020年1月11日(土)
開演14:00 開場13:30
京都府立文化芸術会館
料金 3,700円(全席指定)

「宿替え」
「天神山」

2019年9月13日(金)より一般販売開始したそうです!
良い席はお早めに!!
との事でした!!

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