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前佑囲斗津田学園ドラフト!完投投手の成績と経歴!

アスリート
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前佑囲斗(まえゆいと)さんは、三重県の津田学園高校3年生で、
最速152キロの直球を武器に
今年の春夏連続で甲子園に出場しています。

U―18日本代表にも選ばれている
プロ大注目のピッチャーです!

そんな前佑囲斗さんの、ドラフトや
プロフィール、経歴などを
調べていきたいと思います(^^)

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前佑囲斗が津田学園高出身でドラフト!甲子園の完投投手はどの球団?

2019年10月17日
グランドプリンスホテル新高輪で行われた
プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンDで
津田学園高の前佑囲斗(まえ・ゆいと)投手は、
オリックスから4位で指名されました!

会見では、
本当に選ばれるのか不安だった。夢が実現して本当にうれしい
と安心した表情を見せていました(^^)

緊張からなのか、オリックスの印象を聞かれた際には、
「東京という…」と本拠地を間違えると言うアクシデントに
会場も笑いに包まれ照れ笑いを浮かべる場面もありました。

高校生らしくて可愛いですね(笑)

目標としている山本投手も2016年ドラフトで
前佑囲斗さんと同じ4位で入団しています。
「前佑囲斗さんは、
今季パ・リーグで最優秀防御率に輝いた
オリックスの山本由伸選手を目標に掲げ、
まずはローテに入れるように頑張りたい。
スピードだけじゃなく、球のキレで勝負していく
いつか20勝という大きな目標を達成したい
と抱負を語りました。

会見に同席した佐川竜朗監督からは、
20勝できるようなピッチャーになってほしい
とエールを送られていました!

オリックスは今年パ・リーグで最下位と
奮わなかったのですが、
山本由伸選手、山岡泰輔選手、増井浩俊選手など、
ピッチャーは層が厚いチームです。

この中にくい込みプロで活躍する姿が楽しみですね!
本当に20勝しちゃったら凄すぎですけどね(^^)

前佑囲斗の成績と経歴!

次は、前佑囲斗さんのプロフィールです。

・名前
前 佑囲斗(まえ ゆいと)・出身地
三重県亀山市

・生年月日
2001年8月13日
18歳(2019年10月時点)

・身長182cm

・体重87kg

・投打
右投右打

・ポジション
ピッチャー

前佑囲斗さんは、
小学1年生の時に兄の影響て野球を始めました。

中学生になると硬式野球のチームである
津ボーイズに入り、才能は開花。
この時から背もグングン伸びたそうです。

そして、
2歳上の兄が行っている津田学園に進学しました。

入学当時からその恵まれた体格から
周囲にとても期待されていたそうです。

期待を裏切らない野球センスで、
1年の秋からベンチ入りを果たします。

前佑囲斗さんが1年生の
2017年には津田学園高校は、
三重の代表として夏の甲子園に出場します。

2018年の夏は、
救援投手として3番手でマウンドに上がった前佑囲斗さんは
4回2/3を4安打で抑える好投を見せています。
しかし
三重県大会の初戦で敗れてしまいました。

当時の前佑囲斗さんは、
身長はあったものの体重が軽めだったため、
夏からウェイトトレーニングを開始。

マネジャーが作ったおむすびを、
練習の合間に食べて体重を増やすことを重点的に行い、
結果体重は9kg増え
さらに球速を伸ばしました。

激しい練習で有名な高校野球は、
最初の1年は練習に疲れ果て
食べるのも苦痛と聞きますが、
3食以外におむすびを食べるとは…
流石です。

その結果球速は5キロもアップし、
制球力も増したそうです。

その後、2年生の秋
三重県大会では5試合に登板し、
内4試合は先発登板でした。
3位決定戦で勝利し見事東海大会出場を決めました。

そして東海大会では、
全4試合に先発で登板します。

前佑囲斗さんは、
チームを牽引して東海大会準優勝に貢献しました!

秋の大会の功績もあり、春のセンバツ出場を果たします。

続く夏の予選では、
準決勝まで無失点という活躍で、
チームは優勝。
二期連続の甲子園出場と言う快挙に
大きな貢献をしました!

夏の甲子園では初戦の静岡高校戦で
11奪三振完投勝利で、スカウトから
高評価を得ました。

そして、
U-18にも選出され
ワールドカップでも安定感ある投球を披露しました。

成績
2019年公式戦
9試合、59投球回、防御率1.53、奪三振率10.53、四死球率1.83

防御率が1点台と安定していて
素晴らしいですね!!

前佑囲斗さんのプロでの活躍も楽しみです!

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