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石川昂弥東邦高ドラフト!父・母も東邦高出身!弟は?

アスリート
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石川昴弥(いしかわたかや)さんは、
プロ大注目の
東邦高校野球部の投手兼野手です!
そう、
あのメジャーリーガー大谷翔平さんような
二刀流なんです。

天性の打撃センスがあり、
投げては完封で優勝。

まさにスターですね!!

そんな石川昴弥さんについて、
調べてみました( ˆ ˆ )/♡

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石川昴弥プロフィール

・名前
石川 昂弥(いしかわ たかや)・出身地
愛知県半田市

・生年月日
2001年6月22日
18歳(2019年10月時点)

・身長185cm

・体重81kg

・投打
右投右打

・ポジション
三塁手 兼 投手

経歴

半田市立有脇小学校の2年生の時に、
ツースリー大府で野球を始めました。

6年生時には「中日ドラゴンズジュニア」にも
選出されています!

小学生の時から
周りより抜きん出た野球の才能か
あったんですね。

半田市立亀崎中学校では愛知知多ボーイズに所属し。

中学時代も二刀流で、
その頃は、速球は130キロを超えていたそうです。

この時には県外からも多くの高校から
スカウトを受けていたそう。

その後、
東邦高校へ進学すると、
あの超名門校東邦高校であるにもかかわらず、
1年生夏からベンチ入りをはたし、
東海大会では背番号6を背負い、
遊撃手としてスタメン出場。

秋の愛知県大会からは、
4番打者として優勝に大きく貢献したそうです。

2年生の春には選抜に4番として出場していますが、
残念ながら4打数0安打で初戦敗退で終わっています。

夏の選手権予選では、
決勝で愛工大名電に敗れたものの、
打率.737という驚異的な成績を残しました。

この時まだ1年生ながら、
スカウト陣の評価も高かったそうです。

2年生秋からはキャプテンに就任。

2019春の選抜では投打で活躍し優勝!

2019春の選抜では一回戦で投手として9回完投しながら、
打撃でも2安打2打点でチームの勝利に導き、

決勝戦では2ホームランを放ち、
投手としても完封勝利でチームの優勝に大きく貢献しました!

これはもうかなり話題になりましたよね。
一般での知名度も上がりましたし、
スカウト陣を釘付けにした試合でもありました。

石川昂弥が東邦高出身でドラフト!父・母も東邦高出身!

そんな二刀流、石川昴弥さんは、
2019年10月17日
グランドプリンスホテル新高輪で行われた
プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンDで
オリックス、中日、ソフトバンクの3球団競合の1位指名の末、
クジ引きで地元の中日が交渉権を獲得しました!

石川昴弥さんは、
地元の球団でもありますし、うれしく思っています。
いろんな方々から応援される選手になりたい。
最近はBクラスに低迷していますが、
自分が優勝に貢献できるようやっていきたい
と語りました(^^)

中日側は近い将来、3番根尾、4番石川で中軸を担う
構想を描いているそうです。
石川昴弥さんがどれだけ期待されているかは
計り知れないですね。

根尾選手は、去年大阪桐蔭高校で甲子園を制覇し
プロ大注目の選手でした!

その2人が中軸を担う時が来るかもしれないと
思うと、とても楽しみです!!

そしてそんな石川昴弥さんを育てた両親は、
なんと二人とも東邦高校出身なんです!

石川昴弥の父親の尋貴(ひろたか)さんは、
現在自動車会社に勤めているそうです。

高校時代、東邦高校で野球をしており、
1989年選抜の甲子園優勝メンバーの同期生です。

しかし、
石川昴弥さんのお父さんはその甲子園で
ベンチ入りできなかったそうです。

そして、母親の由香子さんも、
その一学年下の東邦高校出身でした。

石川昂弥の弟も野球選手?

石川昴弥さんには
石川瑛貴(いしかわ てるき)さんと言う
4つ下の弟がいます。

てるきさんは、
2017年に中日Jr.で活躍したそうです!

実力も兄同様かなりのものらしいです。

兄弟揃って、野球センスの塊なんですね!!

弟さんの今後も気になりますね( ˆ ˆ )/♡

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