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上山友裕パラアーチェリー東京パラリンピック内定!メダルは?

アスリート
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上山友裕(うえやまともひろ)さんと言う方をご存知ですか?

リオデジャネイロパラリンピックでアーチェリー競技、
7位入賞された選手なんです!

東京パラリンピック日本代表も決まり
今大注目の上山友裕さんについて、調べてみました(^^)

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上山友裕がパラアーチェリーで東京パラリンピック内定!気になるメダルは何色が取れるか?

アーチェリーという競技は、
離れた的に向かって矢を放ち、その得点を競い合う競技です。
使用する弓には一般的なリカーブと
先端に滑車のついたコンパウンドの2種類 があります。

上山友裕さんは、リカーブの選手です!

ルールは一般のアーチェリー競技規則に準じていますが、
障がいの種類や程度に応じて一部ルールを変更したり、
用具を工夫したりすることが認められています。

リカーブ部門においては的までの距離は70m、
コンパウンド部門では50mとなってます。

まずは72射を放った合計点(1射10点満点で最大720点)で
決勝トーナメントの組み合わせが決まり、
1対1の対戦形式で行われるリカーブ部門の決勝ラウンドでは、
セットごとに勝者に2ポイント、引き分けを1ポイント、
敗者を0ポイントとして計算し、
合計6ポイント以上先取した選手が勝者となります。

そんなアーチェリーで、上山友裕さんは現在競技で、
上山友裕さんは現在世界ランキング2位なんです!
(2019年10月時点)

なので、東京パラリンピックでは、優勝もあるのでは…
と思います!
全体会のリオデジャネイロオリンピックでは惜しくも7位入賞
でメダルは逃してしまったので、
東京では、金メダル取ってもらいたいですね!!

上山友裕の障害はいくつぐらいの時から?

社会人1年目の2010年。
上山友裕さんは友人から「歩き方が内股で不自然」と指摘されたそうです。

その冬、電車に乗ろうと走ったときに
走ろうとした意識に足がついてこない、など
新しい靴もつま先が擦れ、すぐに履けなくなったそうなんです。

病院に行き、 医師の診断は「両下肢機能障害」。
原因不明で「状況が好転することはない」と告げられ、
障害者手帳を交付されたそうなんです。
このときは、まだ補助なしで歩けていたそうなんです。

ですが、上山友裕さんはポジティブな性格で現実主義者。
すぐに気持ちを切り替え「できないことより、できることを考えた」
そうなんです!
不自由になった足も受け入れてアーチェリーも続けたそう。

強いですよね…。

歩けなくなるなんて、普通だったら受け入れ難い事でしょうが、
受け入れ前向きに生きていくなんて
かっこいいです!

上山友裕のプロフィールと戦歴!

・生年月日
1987年8月28日
32歳(2019年11月時点)

・血液型
O型

・身長
180cm

・体重
68kg

・出身地
大阪府

・出身校
同志社大学

上山友裕さんは、
大学に入学した春の部活見学会でアーチェリーと出会います。
おもちゃの弓矢でゲームに挑戦し、1射目で風船が割れ、
爽快な手応えに入部を決めたそうなんです(^^)

未経験でも上達が早く、
スポーツ推薦の仲間を抑え2年生でレギュラーになるほどの
実力だったそうです!

主な戦歴
2019/04
第5回Fazzaパラアーチェリー世界ランキングトーナメント大会
リカーブ 個人優勝

2019/05
パラアーチェリーヨーロッパカップ
リカーブ個人 3位、
リカーブミックス 3位

2019/09
第5回 JPAF杯トーナメント大会
男子リカーブ 優勝

2019/10
第3回 パラアーチェリーアジア選手権大会
男子リカーブ 7位、
リカーブMIX 準優勝

今年の大会でこの成績!素晴らしいですね!

まとめ


・現在32歳
・2010年23歳の時に病気を発症
・性格はとにかくポジティブ!
・世界ランキング2位

でした!

東京パラリンピックでは、金メダル取ってもらいたいですね!
現在世界ランキング2位なので期待大です(^^)

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