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岡崎愛子パラアーチェリー東京パラリンピック内定!障害はいつから?

アスリート
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東京パラリンピックに出場を決めた岡崎愛子さん。

首から下は麻痺が残る重い障害を抱えながらも
活躍する岡崎愛子さんについて、
調べてみました!

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岡崎愛子がパラアーチェリー東京パラリンピック内定!気になるメダルは何色?

東京パラリンピック代表にも内定した岡崎愛子さん。

そもそもパラアーチェリーのルールとは?
アーチェリーという競技は、
離れた的に向かって矢を放ち、その得点を競い合う競技で、
リカーブと、コンパウンドという物があります。

使用する弓が、一般的なリカーブと
先端に滑車のついたコンパウンドの2種類 があります。

ルールは一般のアーチェリー競技規則に準じていますが、
障がいの種類や程度に応じて一部ルールを変更したり、
用具を工夫したりすることが認められています。

リカーブ部門においては的までの距離は70m、
コンパウンド部門では50mとなってます。

まずは72射を放った合計点(1射10点満点で最大720点)で
決勝トーナメントの組み合わせが決まり、
1対1の対戦形式で行われるリカーブ部門の決勝ラウンドでは、
セットごとに勝者に2ポイント、引き分けを1ポイント、
敗者を0ポイントとして計算し、
合計6ポイント以上先取した選手が勝者となります。

パラスポーツのアーチェリーには
クラス(障害の重度差で分ける)があり、
W1 ・車椅子使用・四肢麻痺など 重度

W2 ・車椅子使用・対麻痺(胸腰椎損傷など) 中度

ST ・立位orいす使用・上肢・下肢障害 軽度

とあります。

岡崎愛子さんは
最も障害の重いクラス重いクラスW1で出場されるそうです。

岡崎愛子さんがアーチェリーと出会ったのは
2013年頃らしいので、競技歴は6年!
それでパラリンピック出場なんて素晴らしいですよね!

メダル獲得して欲しいです!!

岡崎愛子の障害はいつから?結婚はしてるの?

2005年4月25日、
JR福知山線の快速電車は、
尼崎駅手前でカーブを曲がりきれずに脱線。

運転士を含む107人が死亡、562人が負傷する大惨事となった
福知山線脱線事故に、
当時同志社大学2年生、19歳の
岡崎愛子さんは巻き込まれてしまい、
頸髄を損傷する大怪我を負ってしまいました。

岡崎愛子さんは、
1両目に乗車し、奇跡的に命は助かったそうなんですが、
首から下にまひが残るそうです。

この事故はニュースでも大きく取り上げられていた
事故ですよね。
まさかこれに乗っていて巻き込まれてしまったとは…。

悔しかったでしょうね。。

そんな岡崎愛子さんは、結婚しているのかどうか
調べてみたのですが、
それらしい情報はありませんでした。

ですが、岡崎愛子さんは、
ドッグトレーニングを学んで人と犬がパートナーとして
楽しく暮らせる関係作りをサポートする会社を起業
している、起業家の顔もあるのです!

重度の障害があったとしても、
アーチェリーに会社にと、とても充実した人生を
送っている方なんだなっと思います(^^)

岡崎愛子のプロフィールと戦歴!

プロフィール

・名前
岡崎愛子

・生年月日
1986年1月10日
32歳(2019年11月時点)

・出身地
大阪府

・所属
ベリサーブ

主な成績

2019年
第43回のじぎく杯アーチェリー大会
W1女子2位

パラアーチェリー世界選手権大会
W1女子9位、
ミックス戦(W1)3位

第29回交流アーチェリー大会
W1女子1位

岡崎愛子さんは、
『障がいゆえ体温調整ができず、
気候の変動が激しいときにいいプレーをすることが難しいのですが、
雨や強風などコンディションが悪い日に、
弓が的のど真ん中に当たると嬉しいです。』

とコメントされています。
体温調節も難しいほどの重度の障害を抱えながらも
明るく前向きで、強い女性ですね!

まとめ


・現在32歳
・福知山線脱線事故で脊髄損傷の大怪我をおう。
・アーチェリーは2013年から始めた
・起業家としても活躍

でした!

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