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仲喜嗣パラアーチェリー東京パラリンピック内定!妻と二人三脚で!

アスリート
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仲 喜嗣(なか よしつぐ)さんは、
現在59歳!
現役の障害者アーチェリーの選手です!

仲さんは今年6月に障がい者アーチェリーの世界選手権で
銅メダルを獲得し、東京パラリンピックへの出場を内定させました。

東京パラリンピックはなんと還暦で挑まれます。

そんな仲さんについて、調べてみました!(^^)

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仲喜嗣がパラアーチェリー東京パラリンピック内定!妻と二人三脚でメダルを目指す!

仲さんは、結婚をしまだ会社勤めをしていた30代のころに
全身の筋力が低下する原因不明の難病
「トリプルA症候群」を患ってしまいます。

トリプルA症候群とは、
めまい、ふらつき、運動神経に関しては手足の動きが悪くなる、
筋力低下が進行性で起こる。
体温調節がうまくできない。
暑いと感じたら暑い状態がずっと続いてしまう。

そんな大変な病気なんだそうです。

そんな難病を発症してしまった仲さんは、
46歳の時アーチェリーを友人から誘われたのがきっかけで始めます。

「健常者・障がい者問わずに戦える魅力があった。
自分自身のメンタルや生活もそうなんですが、
世界の友達やいろんな国に行けたのも、
振り返ってみると全て財産につながる。私の人生を救ってくれたスポーツ。」
とコメントを残しているほど
アーチェリーは、仲さんにとっての支えでもあったのですね。

そしてもう1つ、
支えてきたのは妻の奈生美さん(51)でした。

奥様の支えもあり
二人三脚で東京パラリンピック代表に内定し、
メダル獲得を目指すそうです!

仲喜嗣の奥様との出会いと苦難を乗り越えられた原動力

仲さんと奥様の出会いや馴れ初めなどは
調べても分からなかったのですが、

「妻が居なかったら、私は何もできないと思います。
アーチェリーも居てくれてないと、
ここまで続けられていないと思います。」

「この年になるまで自分の挑戦を支え続けてくれた妻に
恩返しできる貴重な機会。悔いの残らないよう、
しっかり練習したい」

とコメントするほどに、
奥様は仲さんにとっての支えであり原動力でも
あったんですね。

仲喜嗣のプロフィールと戦歴!

プロフィール

・名前
仲 喜嗣(なか よしつぐ)

・生年月日
1960年7月13日
59歳(2019年11月時点)

・身長
174 センチ

・体重
68キロ

・出身地
奈良県 大和高田市

・所属
日本身体障害者アーチェリー連盟

主な成績

2011年
パラアーチェリー世界選手権2011年トリノ大会(イタリア)
W1男子団体 3位

2014年
インチョン2014アジアパラ競技大会 (韓国)
W1混合 4位

2016年
文部科学大臣杯争奪日本身体障害者アーチェリー選手権大会フェニックス大会
W1男子 1位

2017年
パラアーチェリー世界選手権2017年北京大会(中国)
ミックス戦(W1)3位

2018年
第4回Fazzaパラアーチェリー世界ランキングトーナメント大会(ドバイ)
W1混合 2位

第4回JPAF杯パラアーチェリートーナメント大会
W1オープン(混合)3位

2019年
第43回のじぎく杯アーチェリー大会
W1男子 1位

第5回Fazzaパラアーチェリー世界ランキングトーナメント大会(ドバイ)
W1男子 6位/ミックス戦(W1) 2位

パラアーチェリー世界選手権大会(オランダ)
W1男子11位/ミックス戦(W1)3位

まとめ

・現在59歳
・東京パラリンピック本番は還暦に
・30代で難病AAA紹介症候群に。
・奥様は精神的な支えで原動力

でした!
東京パラリンピック本番では還暦になる仲さん。
メダル取ったら凄いですよね!
私はひっそり応援することしか出来ませんが、
メダル目指して頑張ってください!!

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