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永野美穂パラアーチェリー東京パラリンピックで好成績取れるか?障害はいつから?

アスリート
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永野美穂さんと言う方をご存知ですか?

ロンドンパラリンピックで、障がい者アーチェリーで
5位入賞を果たしたアーチェリー選手です!

現在は東京パラリンピック出場に向け練習に励んでいる
永野美穂さんについて、調べてみました(^^)

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永野美穂がパラアーチェリー東京パラリンピックで好成績取れるか?

現在東京パラリンピック出場に向け、
練習に励んでいる永野美穂選手。

永野美穂さんは、
ロンドンパラリンピック、アーチェリーで5位入賞するほどの
実力者です!

そもそも障がい者アーチェリーとは?
アーチェリーという競技は、
離れた的に向かって矢を放ち、その得点を競い合う競技で、
リカーブと、コンパウンドという物があります。

使用する弓が、一般的なリカーブと
先端に滑車のついたコンパウンドの2種類 があります。

永野美穂さんは、コンパウンドのクラスだそうです。

ルールは一般のアーチェリー競技規則に準じていますが、
障がいの種類や程度に応じて一部ルールを変更したり、
用具を工夫したりすることが認められています。

リカーブ部門においては的までの距離は70m、
コンパウンド部門では50mとなってます。

まずは72射を放った合計点(1射10点満点で最大720点)で
決勝トーナメントの組み合わせが決まり、
1対1の対戦形式で行われるリカーブ部門の決勝ラウンドでは、
セットごとに勝者に2ポイント、引き分けを1ポイント、
敗者を0ポイントとして計算し、
合計6ポイント以上先取した選手が勝者となります。

パラスポーツのアーチェリーには
クラス(障害の重度差で分ける)があり、
W1 ・車椅子使用・四肢麻痺など 重度

W2 ・車椅子使用・対麻痺(胸腰椎損傷など) 中度

ST ・立位orいす使用・上肢・下肢障害 軽度

とあります。

ロンドンパラリンピックで結果を残していますし、
東京パラリンピックも出場を決め
好成績を残してもらいたいですね…!

永野美穂の障害はいつぐらいから?

永野美穂さんは、
もともとスポーツが大好きだったそうです!

色々なスポーツをやり楽しんでいた20歳直前に原因不明の病気になり、
左手が動かせなくなってしまったそうです。

当時は、夢ややりたいこと全部あきらめないといけないと思い
悲観していたそうです。。
その後就職し、
だんだんとまた体を動かしたいと考えるようになったそうです。

アーチェリーを知ったきっかけは、
アーチェリーを見学してみないかと誘われた事かららしいです。
そして、
アーチェリーは両手を使って弓を引くものと思っていた永野美穂さんは、

口で引いている人がいると聞いて、衝撃を受け
自分もできるんだ!と思い練習を始め、
やがて国内外の試合に出るほどになったそうです。

永野美穂のプロフィールと戦歴!

プロフィール

・名前
永野美穂(ながのみほ)

・生年月日
1978年9月5日
40歳(2019年11月時点)

・身長
153

・出身地
愛媛県 今治市

所属
大同生命保険

ポジション 、クラス
コンパウンドオープン

主な成績

2010年
12年ジャパンパラアーチェリー競技大会優勝

広州2010アジアパラ競技大会(韓国)
1位

2012年
ロンドンパラリンピック 5位

13年パラアーチェリー世界選手権
団体3位

2014年
インチョン2014アジアパラ競技大会(韓国)
7位

15年身体障害者アーチェリー選手権大会
優勝

まとめ


・現在40歳
・ロンドンパラリンピックでは5位入賞
・19歳の時に
・19歳の時に原因不明の病気になり、左手が動かせなくなってしまう
・誘われ見学したことをきっかけにアーチェリーを知る
・口で弓を引く姿に衝撃を受け惹かれアーチェリーを始める

でした!

自国開催でもある東京パラリンピックに
出場目指し練習に励んでいる永野美穂選手。

ロンドンパラリンピックでの実績もありますし、
出場を決めメダルを獲得する姿を見たいですね!(^^)

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