スポンサーリンク

国枝慎吾テニス東京パラリンピック!結婚・年収・名言など

アスリート
スポンサーリンク

日本が誇る車いすテニスプレーヤーの
国枝慎吾さんをご存知ですか?
パラリンピックにも何回も出場しメダルを獲得。
全米優勝8回、全仏優勝4回、全米優勝5回など
圧倒的強さを誇っています。

そんな国枝慎吾選手について、調べてみました!

スポンサーリンク

国枝慎吾 プロフィール


・名前
国枝慎吾(くにえだしんご)

・出身地
東京都

・居住地
千葉県柏市

・生年月日
1984年2月21日
35歳(2019年11月時点)

・身長
173cm

・体重
62kg

・所属
UNIQLO

・利き手

国枝慎吾選手は、
9歳の時に脊髄腫瘍による下半身麻痺のため
車いすの生活となってしまいます。
そして、母親の薦めで小学校6年生の時に
吉田記念テニス研修センターで車いすテニスを始めます。

めきめきと頭角を現し現在に至るまで
数多くの大会でメダルを獲得します。

国枝慎吾はテニス東京パラリンピックで金狙えるか?錦織圭と同じぐらい注目度高い!

国枝慎吾選手は、
パラリンピックで2004年アテネ大会 ダブルス金メダル、
2008年北京大会 シングルス金メダル、
2012年ロンドン大会 シングルス金メダル、

とたくさんの金メダルを獲得しています。

しかし、全体会の2016年リオパラリンピックでは、
ダブルスで銅メダルを獲得したものの、
シングルスではメダルを逃してしまいました。
そしてその後、長期の戦線離脱を余儀なくされます。

そしてその後車いすやラケットを変えたり
メンタル改革としては
試合中に使うラケットに「オレは最強だ!」
と貼りメンタルを保ち

2018年シーズン最初のトーナメントで
世界ランキング1位と2位の選手を下し優勝!
全豪でも決勝に進出し、決勝で逆転で勝利。
3年ぶりのグランドスラムタイトルを手にしています!

なので、東京パラリンピックでの優勝もあるのではないのでしょうか!

そして、そんな注目度の高い国枝慎吾選手は、
当時世界ランク1位のテニスプレーヤーフェデラー選手も、
車いすテニスにおける国枝選手の圧倒的強さを認めているそう。

テニスの聖地ウィンブルドンで5連覇の偉業をなしとげた
ロジャー・フェデラーは2003年に、
1年間で4大大会を制覇する年間グランドスラムを
いつ実現できるか問われたときに

「僕よりクニエダの方が近い」

とコメントしているんです!

そのコメントだけで、どれだけ国枝慎吾選手の圧倒的強さを
認めているかがわかりますよね。

錦織圭選手も、
ロジャーにも国枝さんは知られているんだ。すごいなあと思った
と言っています(^^)
日本、世界のトッププレーヤーからも賞賛されている
国枝慎吾選手は凄いですね!!

国枝慎吾は結婚してるの?年収はどのぐらい?

国枝慎吾選手は、
2011年に一般女性と結婚した事を
自身のブログで報告をしました。

それ以外の事は非公表ですので、
相手が一般の方と言うことで配慮したのかと思います!

そして、国枝慎吾選手の年収についてなのですが、
詳しい額は調べても情報がありまさんでした。

大まかな賞金だけなのですが、
車椅子テニスプレーヤーの、
グランドスラム全豪オープンの賞金総額は約600万円。
健常者のプロテニスプレーヤー約3億円。

準優勝の選手でも賞金は約1億5000万円は貰えます。
これにスポンサー料がつく形になります。

車椅子テニスプレーヤーはすべて優勝すれば、
賞金だけでようやく約3000万円程だそうです。
それに対して、プロテニスプレーヤーは約30億円。

全然違いますね!!

車椅子テニスプレーヤーの年収は
トップの選手でさえ厳しいというのが現実ですね…
国枝慎吾選手自身も、
「賞金で生活するには、すべての大会で優勝しないと厳しいですね」
とコメントしているくらいでした。

国枝慎吾の名言や戦歴紹介!

沢山努力し、車いすテニスをメジャーなものにした
国枝慎吾選手のその努力は、並大抵の物ではないと言うのが、
この名言でわかります。

素晴らしい成績に繋がる秘訣は、と聞かれた際に

「基礎の積み重ね魔法はないです」

魔法はない。これは名言だと思います。

基礎だけでも何年も何年も積み重ね
強くなって行ったのですね。

その結果が、
キャリア自己最高ランキング
シングルス
1位(2006年10月9日)
ダブルス
1位(2007年5月21日)

となっています。

主な戦歴

パラリンピック
2004年
アテネパラリンピック
男子ダブルス 金メダル
男子シングルス ベスト8

2008年
北京パラリンピック
男子シングルス 金メダル
男子ダブルス 銅メダル

2012年
ロンドンパラリンピック
男子シングルス 金メダル
男子ダブルス ベスト8

2016年
リオパラリンピック
男子ダブルス 銅メダル
男子シングルス ベスト8

2003年
ワールドチームカップ(ポーランド)
1位 ※日本代表

2007年
ワールドチームカップ(スウェーデン)
1位 ※日本代表

2007年
年間グランドスラム

2009年
年間グランドスラム

2010年
年間グランドスラム

2014年
年間グランドスラム

2015年
年間グランドスラム

2016年
ワールドチームカップ(東京)

凄まじい結果ですね!!まさにレジェンドです!

前回逃してしまった
パラリンピック金メダル、取ってもらいたいですね…!

コメント