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タイカ・ワイティティ監督ジョジョ・ラビット出演!アキラから有名に

男性
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タイカ・ワイティティさんと言う方をご存知ですか?

『マイティーソーバトルロイヤル』などを手がける
監督さんです!
それ以外にも脚本家、俳優、コメディアンとしても
マルチに活躍されています。

そんなタイカ・ワイティティさんについて、調べてみました!

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タイカ・ワイティティ プロフィール


・本名
タイカ・デイヴィッド・ワイティティ

・別名義
タイカ・コーエン

・生年月日
1975年8月16日
44歳(2019年11月時点)

・出生地
ニュージーランド ウェリントン

・職業
映画監督、脚本家、俳優、コメディアン

タイカ・ワイティティが
ヴィクトリア大学ウェリントンの演劇学生だった頃に、
5人組アンサンブル「ソー・ユーアー・ア・マン」の一員として活動
ニュージーランドやオーストラリアでツアーを行って成功を収めます。

俳優としても、1999年に
低予算映画『スカーフィーズ』では地元の映画賞を獲得しています。

その後もキャリアをつみ、
2010年の映画『ボーイ』では
ニュージーランド映画史上最高の興行収入を上げます。

2016年の『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープルでは、
更にこの記録を更新しました。

2014年には、
コメディ・ホラー映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』を
ジェマイン・クレメントと共同監督し、好評を得て、
自身の認知度を大きく上げました。

タイカ・ワイティティ監督が映画『ジョジョ・ラビット』出演&監督と!どんな映画?

『マイティ・ソー バトルロイヤル』の、タイカ・ワイティティ監督の最新作
『ジョジョ・ラビット』が、
日本公開は2020年1月17日に決定しました!

今作は、
「第44回トロント国際映画祭」観客賞を受賞、
本年度アカデミー賞最有力候補と目される映画なんです!

あらすじ
第二次世界大戦中、
孤独なドイツ人少年のジョジョは周囲からいじめられており、
イマジナリーフレンドのアドルフ・ヒトラーのみが救いだった。
ある日、母親が屋根裏にユダヤ人の少女を匿っているのを発見したことから、
政治的な考えが変わり、ヒトラーのナショナリズムに向き合うことになる。

弾けるユーモアとともに描き出す
かつてない壮大なヒューマン・エンターテインメントだそう!

主人公は、オーディションで本役を掴んだ
子役のローマン・グリフィン・デイビス。

ジョジョの母親ロージー役に、
アベンジャーズのブラックウィドウ役など、
ハリウッドを代表する女優スカーレット・ヨハンソン。

横柄な教官のクレツェンドルフ大尉には、
日本での知名度は低いかも知れませんがサム・ロックウェル
(グリーンマイルの嫌な囚人役、
チャーリーズ・エンジェルで、ドリューバリモアを最初騙すラスボス
役を演じた俳優と言えばわかる方も多いのでは!)

タイカ・ワイティティ監督は、
ジョジョの空想上の友達アドルフ・ヒトラー役で出演もしているそうです!

タイカ・ワイティティ監督『AKIRA』アキラから知名度アップ

日本の漫画家大友克洋さんによる漫画『AKIRA』。

ハリウッドが実写映画化するとしていた『AKIRA』は、
延期延期となかなか実現しません。

2021年5月の米国公開予定と告知していたのですが、
2ヶ月後の2019年7月中旬、製作の無期限保留が決定しました。

理由は脚本とキャスティングの難航と伝えられていたが、
この発表直後、ワイティティ監督は『マイティ・ソー』シリーズ
第4作『マイティ・ソー/ラブ&サンダー)』に就任。
この展開には『AKIRA』製作を手がけるワーナー側すら驚いていたらしいです。

『マイティーソー』をやりながらの『AKIRA』制作は
難しい事からなのでしょう。

しかし、タイカ・ワイティティ監督は製作継続を改めて希望しているそうです。

AKIRA大好きな私としては実写化は見てみたいような…
見たくないような複雑な気持ちですが、
撮りたいと思っているタイカ・ワイティティ監督も複雑でしょうね…。

まとめ


・現在44歳
・監督、脚本家、俳優、コメディアンとマルチに活躍
・自身監督の映画ではヒトラー役で出演
・AKIRAの制作には意欲的

という事がわかりました!

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